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「靴下はいてH」で絶頂率1.6倍

2月21日(土) 11:06

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どうも最近、彼女とマンネリ気味だ。…そんな悩みの解決策として、やっぱり“夜”は大切だろう。体の交わりは心の交わり。良質のセックスはふたりの関係に良い刺激を与えてくれるはず――と思うのだが、どうだろう?

「それは間違いないでしょう。とくに女性は冷え性の人が多いですから、この季節は夜の気分がいまいち高まらないこともあるはず。男性は彼女の身も心も温めるつもりで頑張ってほしいものですね」

爽やかにそう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。内藤先生によれば、文字通り「彼女の身を温める」ことによって、彼女を“絶頂”に導きやすくなるというユニークな心理実験データが存在するという。

「オランダのフローニンゲン大学の心理学者ゲルト・ホルステージ氏が、女性はしっかり体温を確保した状態の方が、オルガズムに達しやすいのではないかという仮説のもと、こんな実験を行っているんです。それは、被験者の女性を『ソックスを履いた人』『履いていない人』の2グループに分けて、頭部のみをCTスキャナーにかけながら、恋人の男性に女性器を刺激させるというエキセントリックなものです」

想像すると思わず赤面してしまいそうな実験だが、男子として興味深くもある。要は、女性がオルガズムに達したかどうかを、脳の活動から分析しようというのだ。果たして、どのような結果が出たのだろう…?

「両グループのオルガズム達成率を比較したところ、ソックスを履いた女性のそれが80%であるのに対し、素足の女性は50%にとどまりました。こつまり、ソックスによって、体がぽかぽか状態になった女性ほど、快感を得やすくなるということ。 体が温まると、心まで温まるのかもしれませんね」

心理学的にひもとけば、動物的な発情期を持たない人間にとって、「心の余裕」は快適なセックスを促す重要なファクターであることを示している、と内藤先生は語る。一流サイエンス誌も取り上げたというこの実験。ぜひ参考にしてほしい。
(友清 哲)
(R25編集部)

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