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まるで別人!多重キャラを使い分ける「変身女子」は3割以上と判明

2月14日(土) 3:00

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ハナクロ読者のみなさんは「変身願望」をお持ちでしょうか?セルフイメージを取っ払い、いつもとちょっぴり違う自分を味わってみるのも楽しいですよね。
ところで株式会社マンダムが意識調査によると、シーンや気分に合わせて別人のように服装や行動を変える「変身女子」が増えているようです。
ここでは、器用にキャラを使い分け、それぞれの役割をこなす変身願望について迫ります。

◆変身願望を持つゆとり女子は7割以上!
18~29歳女性を対象に行った意識調査によると、「いつもと違う自分になりたい!」あるいは「実際に変身したことがある!」と答えた女子は7割以上に及びます。
実際に周りのゆとり女子に聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
「コスプレしたいと思ったことはある」(22歳・学生) 「モノマネメイクに興味があって挑戦した。
失敗したけど」(26歳・広告) 服装やメイクといった手段を使って、いつもと違う自分になりきるそうです。
いつもはナチュラルメイクの女性もモノマネメイクではばっちりメイクにするんだとか。

◆使い分けるキャラ数は平均で2.7人!
日常生活のなかから使い分けをしているキャラは平均で2.7人という結果に。
なかには10人以上使い分けるという強者もいました。
彼女たちは無理をしてキャラを演じているわけではなく、相手によって自然と別のキャラ対応になるそうです。
周りのゆとり女子に聞いてみたところ、2.7人は少ないという声も多くありました。
「友達のなかでも親しい人とそんなに会っていない人との間ではキャラを使い分ける」(21歳・学生) 「家族、友達、恋人、同僚、お客さんで最低でも4種類は使い分けていると思う」(25歳・保険) これらのキャラの使い分けは服装やメイクもありますが、言動を変えるといったことも含まれるそうです。
さらにはこんな人も。
「彼氏がいる友達の前では自虐キャラ、彼氏がいない友達の前ではアドバイスするお姉さん的キャラに自然となっている」(26歳・美容師) 会話のなかで共感を求める女性にとって、属するコミュニティによって変身するのはある種自然なことなのかもしれません。

◆変身女子の行動1位は「服装」
別人のように自分を変えたいときの行動1位は「服装(61.6%」。
着ているものでがらりとイメージが変わりますよね。
次いで2位は「メイク(54.5%)、3位は「話し方や言動(44.2%)」で4位が「髪型(43.9%)」という結果でした。
見た目はもちろん、話し方まで変えるという徹底ぶり。
ゆとり女子に聞くと、 「合コンのときはキレイめのファッション。
それ以外はカジュアル」(24歳・不動産) 「女友達と遊ぶときはメイクはしっかり。
彼氏と会うときはナチュラル」(19歳・学生) という答えが帰ってきました。
場の空気を読み、雰囲気に合わせた服装や言動を心掛ける人が多いようです。
こうやって振り返ってみると、日ごろからくるくると変貌している女子の様子がうかがえますね。


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