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名家出身の梅宮辰夫が父の反対を押し切り俳優になった理由は?

2月13日(金) 6:30

現在76歳、俳優の梅宮辰夫が2月13日放送の『ファミリーヒストリー』(NHK総合 毎週金曜 22:00~22:48)で、自身のルーツを探すとともに、父の猛反対を押し切ってまで俳優の道に進んだ理由を語る。

同番組は、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめるというもの。今回登場する梅宮は、大学在学中に銀座でスカウトされ、1958年東映ニューフェイス5期に合格。「仁義なき戦い」「番長シリーズ」など、出演映画の数は200本を超える大ベテランだ。その気さくな人柄はお茶の間でも親しまれており、現在はバラエティー番組にも欠かせない存在である。

旧満州・ハルビン生まれの梅宮は、8歳の時、終戦を迎え引き揚げてきたそう。祖父は、日露戦争を経験した陸軍軍人。父は名門満州医科大学を卒業し、満鉄病院の医師として活躍。戦後は東京で開業医として生きた。そんな名家に生まれた梅宮辰夫は、医師を目指していたが挫折、父の猛反対を押し切り俳優になったという。番組では、中国旧満州を取材、梅宮家の足跡をたどっていく。

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【画像】幼い梅宮辰夫(中央)と両親・妹たち
テレビドガッチ

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