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あなたも睡眠時無呼吸症候群? 「いびき」だけじゃない意外な症状

1月29日(木) 23:15

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20150129_nastent_4.jpg集中できない、いつも疲労感や倦怠感がある......。そんな不調は良質な睡眠がとれていないせいかもしれません。

気をつけたい睡眠時無呼吸症候群 ちかごろ増えている「睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome; SAS)」は、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気。咀嚼(そしゃく)回数がへり、下あごの骨が退化した現代人がおちいるようになった、人間の宿命病のひとつであるともいわれています。

睡眠時無呼吸症候群は、寝ているあいだに気道がふさがることによって呼吸が難しくなります。すると、十分な睡眠をとれないだけでなく、酸欠状態になって、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞といった病気のリスクがたかまるといいます。30~60代の男性に罹患率が高いことで知られていますが、女性ホルモンの関係で更年期以降には女性の罹患率もアップするのだそう。年齢とともに、特徴的な症状である「いびき」の頻度も高くなるのだとか。

そう言われれば、昔にくらべていびきを指摘されることが増えたような......? 女性も見過ごすことのできない睡眠時無呼吸症候群の症状と、なりやすいタイプをチェックしてみましょう。

<睡眠時無呼吸症候群の症状>

起きているとき:
・強い眠気がある

・だるさ・倦怠感がある

・集中力が続かない

・いつも疲労感がある


寝ているとき:
・いびきをかく

・いびきが止まり大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる

・呼吸が止まる

・呼吸が乱れる、息苦しさを感じる

・むせる

・何度も目が覚める(お手洗いに起きる)

・寝汗をかく


起きたとき:
・口が渇いている

・頭が痛い、ズキズキする

・熟睡感がない

・すっきり起きられない

・身体が重いと感じる

「TEIJIN」より引用

意外なのが、睡眠時無呼吸症候群になりやすい人のタイプ。小顔の人も発症しやすいといいます。

<睡眠時無呼吸症候群になりやすいタイプ>

・太っている

・首が短い

・首が太い

・首まわりに脂肪がついている

・下あごが小さい、小顔

・下あごが後方に引っ込んでいる

・歯並びが悪い

・舌や舌の付け根が大きい

・面長の顔

「TEIJIN」より引用



気軽に使える気道確保アイテム 20150129_nastent_2.jpgこれまでおおきな呼吸補助装置が必要だった睡眠時無呼吸の治療ですが、だれでもつかえる使い捨てタイプの気道確保アイテムが登場しました。「ナステント クラシック」は鼻腔に直接挿入して使うシリコン製の柔らかいチューブ状デバイス

外からは挿入しているのが分かりにくいため、装着中の寝顔も気になりません。手軽にもち歩けて、旅行や外泊など使う場所を選ばないところも女性にとってはうれしいアイテム。使い捨てなのでいびき、つらい花粉症、疲労が気になるときだけ試してみるのもよさそうです。

20150129_nastent_3.jpgナステント クラシック 4,200円(税抜・7本入り)

質のよい眠りで、日中がんばってくれている脳とカラダを十分に休息させ、毎日を快適に過ごしたいものです。

[ナステント クラシック,TEIJIN] 

girl photo via shutterstock



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