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三浦春馬「早稲田映画まつり」に登場!行定勲監督の暴露にタジタジ

12月21日(日) 9:00

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 俳優の三浦春馬が12月20日、東京・新宿区の早稲田大学で行われた第27回早稲田映画まつりに出席。主演作「真夜中の五分前」のメガホンをとった行定勲監督とともに、同作の魅力や製作秘話を語った。

【フォトギャラリー】「真夜中の五分前」トークイベントの模様

 早稲田映画まつりは、同大映画サークルに所属する学生により開催される自主映画祭。約700人の学生・観客を前に、三浦は流暢な北京語で「みなさん、こんにちは。『真夜中の五分前』、ぜひ見てください。どうぞよろしくお願いします」とアピールした。

 オール上海ロケを敢行した今作で、三浦は上海で淡々と生活する日本人時計修理士リョウを好演。日本人キャストは三浦のみで、言葉や文化の違いに戸惑ったこともあったそうだが、「百聞は一見にしかずだなと思いました。努力をして、そこに関わっていくということで新しい景色を確実に見たし、そこで生まれる思考があった。この作品に関わっていなかったら、その思考が生まれてくるのは5年先、10年先、もしかしたら一生考えなかったことかもしれない。だから関われて本当に良かったし、いろいろ見て考えるということはすごく自分のこれからの役者人生のとっていい財産になった」と確かな手応えを明かした。

 また、出演の理由を「行定勲監督と仕事ができるという喜び」と告白。目を輝かせながら「監督の背中を追っていきたいと思った。監督は現場の先頭に立って、(光を)照らしてくれたと心から思える。共演者もスタッフも感じていたことだと思います」と最敬礼だった。

 これを受け、行定監督は得意満面。「映画のトーンがゆっくりだったり静かだったのは三浦春馬のせいです。俺はもっと、テンポのいいサスペンスを目指したかった」と暴露すると、三浦はタジタジ。さらに「(三浦は)実直すぎて、下手でいい中国語がすごく上手くなっていた。どうしてくれるんだよ。1年とか1年半くらいの中国語力って言ったのに、通訳さんが『完璧ですよ、問題ないですよ』と言っていた」と続け、“三浦いじり”で会場の笑いをさらっていた。

 映画は、時計修理士のリョウが、上海でルオランという女性と出会い恋に落ちるが、彼女には双子の妹がおり、1人が事故で死んだことによってさまざまな迷い、疑惑が浮上していくラブミステリー。12月27日から全国で公開される。

【作品情報】
真夜中の五分前

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