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気になる2014年冬のボーナス事情 支給額と使い方についてのアンケート結果発表

12月8日(月) 16:49

凸版印刷が運営する電子チラシサービスの「Shufoo!」では、2014年夏のボーナスに続き上昇が期待される、2014年冬のボーナスについて全国の男女832名を対象に意識調査を行った。

調査によると、2014年冬のボーナスの支給見込み額を聞いたところ、平均が55万3,000円と2013年の同時期より2万2,000円アップしたが、ボーナスの支給希望平均額は69万5,000円と、見込平均額と希望平均額では14万2,000円の差があった。2013年同時期と比べて3割以上の人が「景気が悪くなっている」と回答しており、男性と比べ女性の方が景気の悪化を感じていることが明らかとなった。

支給されるボーナスの使い道を聞いたところ、63.8%の人が「貯蓄」と答え、一旦は見送りされたものの、やはり今後の消費増税や景気の変動に対して備えるといった保守的な傾向となった。実際の使い道とは異なる「2014年冬のボーナスで本心で使いたい使い道」について聞いたところ、第1位は商品やサービスを購入・利用との回答が多く、その内訳は1位に旅行やレジャー、2位に衣料品や靴、バッグの購入、3位に外食と、いつもより高いものを、いつもより多く買いたいというの消費者の心理が明らかとなった。

ボーナスの使い道の決定権について共働き家庭と専業主婦(夫)家庭で比べたところ、共働き家庭では、夫と妻で五分五分が56.7%、主に妻が決めているが33.2%であり、専業主婦(夫)家庭では、夫と妻で五分五分が34.1%、主に妻が決めているが37.3%とどちらも決定権は妻が優勢であることが分かった。ボーナスの使い道に関する失敗談や配偶者の使い道で腹が立ったことを聞いたところ、「夫に任せていたらいつの間にか無くなっていた」や「宝くじにボーナスを全額使われ全滅してしまった」、「食べ放題で太ってしまった」などの回答があった。自分のボーナスの金額を配偶者に申告しない人が全体の22.9%、過少申告したことがあると答えた人は全体の19.1%存在することが明らかとなった。

ボーナスの支給時期について尋ねると、12月2週目が45.7%で最も多く、次に多いのが12月1週目の23.7%で、支給時期が12月上旬に集中している一方で、ボーナスの使い道の検討を開始する時期は、支給日後が47.2%と約半数を占めるという結果となった。

【調査概要】
凸版印刷株式会社「Shufoo!」調べ
調査エリア:全国
調査対象者:20歳から59歳までの男女
サンプル数:832
調査期間:2014年11月14日から15日まで
調査方法:インターネットリサーチ

(エボル)

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マイナビウーマン

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