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もらって嬉しくない年賀状第1位は「手書きメッセージが全くない年賀状」

12月5日(金) 14:28

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、今までに年賀状をもらったことのある10歳以上70歳未満の男女600人を対象に「もらって嬉しい年賀状・もらって嬉しくない年賀状」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した。

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「もらって嬉しくない年賀状」の1位となったのは、「全面印字で手書きのメッセージがない」で、圧倒的な票を集めた。次いで、「あけおめ」「ことよろ」などしか書いていない、3位には「子どもの写真のみ」の年賀状という結果となった。

「全面印字で手書きのメッセージがない」が嬉しくない理由としては、「とりあえず出して来たと感じる」「ダイレクトメールみたい」などの理由が挙げられた。また、「あけおめ」「ことよろ」しか書いていないものについては、近況がわからず、「心がこもっていない気がする」「新年の挨拶なのでちゃんとして欲しい」など、手抜、失礼な印象を与えていることがわかった。3位となった「子どもの写真のみ」では、「子どもとは面識が無い場合は嬉しくない」「皆に子どもがいるとは限らないので配慮してほしい」など、特に女性からの厳しい意見が挙げられた。

一方で「もらって嬉しい年賀状ランキング」では、1位が「手書きのメッセージがある」となった。理由としては「時間を使って、私宛のメッセージを書いてくれたことが嬉しい」「相手に対する気遣いを感じる」など、気持ちが伝わるといった意見が多かった。2位は「最近の近況が書かれている」となった。遠方に住んでいるから、会う機会がないからといった理由が多く、年賀状のみでの付き合いというケースも多くいることがうかがえた。3位は「家族の写真がのっている」が選ばれた。こちらも、なかなか会えない相手の近況が一目でわかることが理由として多く挙げられていた。また、「どんな年賀状でも嬉しい」という声も多く、メールではなく、年賀状での年始のあいさつに嬉しさを感じる人が多い様子がわかった。

さらに、「年賀状を出す予定である」と回答した人に具体的な予定枚数を聞くと、平均で44.1枚となった。世代別でみると40代が最も多く、平均52.1枚となった。一方で、10代は16.9枚、20代は19.6枚と少ないながら、メールやSNSでの年賀メッセージを利用しつつも10枚以上年賀状を送ることが明らかとなった。

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