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日本人の32%が「同居人と歯みがきコップを共有している」と回答

11月21日(金) 17:47

日本人の32%が「同居人と歯みがきコップを共有している」と回答
サンスターはこのほど、「世界のオーラルケア・歯周病事情に関する調査」の結果を発表した。同調査は、オーラルケア先進国である6カ国(日本、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、イギリス、スウェーデン)の20~69歳の男女2,280人を対象に、9月2日から17日にかけてインターネットを通じて行ったもの。

配偶者や恋人、パートナーとのキスの習慣を聞いたところ、日本は1週間の平均回数が1.31回となり、日本の次に少ないスウェーデンの5.37回と大きく差が出た。6カ国平均では「ほぼ毎日」が61%だったのに対し、日本は12%と1/5の割合にとどまった。

「歯周病のセルフチェック」を行ったところ、8割近くの人が歯周病の疑いのある症状を何かしら自覚しているという結果となった。中でも「3項目以上の症状が当てはまる」と回答した人が、日本では20%にのぼっている。

歯みがき時に使用するコップの共有に関して聞いたところ、同居している人との共有をしていると回答した人は、日本の32%が6カ国中最も高い結果となった。一方で、コップが「いっしょ派」「べつべつ派」のみで比較したところ、日本は半数以上が「いっしょ派」であるのに対し、ドイツでは約9割が「べつべつ派」という結果となり、文化や習慣の違いが浮き彫りになった。

口臭に対する意識を聞いたところ、「口臭は人に指摘しづらいと感じる」人が日本は81%で6カ国中最も高かった。また「自分の口臭がきついとショックだと思う」人は、日本(83%)とドイツ(76%)が他国を大きく引き離して非常に多い結果となった。

口臭の原因に該当すると思うものを聞いたところ、日本では「歯周病」と回答する人が73%と最も多かった。一方で「口臭は自分で防げると思うか」を聞いたところ、「とても当てはまる」と回答した人が日本は16%と6カ国で最も低い結果となった。口臭に対する意識が類似していたドイツは51%と、予防に対する考え方は相反することがわかった。

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