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これが靴!? 建築家が作った常識破りの近未来シューズ

11月7日(金) 23:45

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20141107_julian_1.jpgジュリアン・ヘイクス(Julian Hakes)がデザインした土踏まずを支えるソールのない前代未聞のシューズが2014年春より日本でも販売になり、その革新的なデザインが話題になっています。

彼はケンブリッジ大学で建築学を修めたイギリスの建築家であり、「建築家」の視点から、橋を設計する発想と、足への力のかかり方の綿密な分析により、既成概念を覆す究極的にシンプルかつ美しいフォルムの靴を発表しました。カクテルに添えられるライムピールの螺旋形状になぞらえ「モヒート(Mojito)」と呼ばれるこの靴は、立体的なデザインを際立たせるために内側と外側が異なるカラー使いとなっています。

20141107_julian_2.jpg素材は350kgの重さに対応する耐久性を備えたポリカーボネイト製で、航空機の部品を作る工場で製造されているそう。試作品の段階では3Dプリンターで作られており、将来3Dプリンターが普及すればショップに出向かずとも家庭で制作できるようになる可能性もあるとか。

気になるその履き心地ですが、素材が軽く弾力性があり、包み込まれるような安定感で意外にも歩きやすいとのこと。色は現在のところ全17色、サイズは36から、ヒールの高さは約10㎝。

ディズニーの依頼で映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のレッドカーペット用のスペシャル・バージョンを披露し、今後驚きの新作も発表予定とのこと。常識破りのこの靴を履いて街を闊歩すればあなたの目線も変わるかも。

[Julian Hakes]



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