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よしもと所属の女優・伊藤修子が『IPPONグランプリ』出場権を獲得!

11月1日(土) 15:30

フジテレビの人気バラエティ番組『IPPONグランプリ』本戦出場をかけて芸人たちが戦う「IPPONスカウト」を含んだ事前番組が1日放送され、過去最高となるエントリー総数1,719名の中から、よしもと所属の女優・伊藤修子が『IPPONグランプリ』出場権を獲得した。

『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10名の芸人によって大喜利で競い合うバラエティ番組。2009年12月に深夜番組として、ひっそりとスタートし、回を重ねるごとに人気、知名度がアップ。「第38回放送文化基金賞 優秀賞」を受賞するなど人気コンテンツへと成長、今回で12回目の放送となる。ルールは、いたってシンプル。Aブロック、Bブロックに5人ずつに分かれ、それぞれのブロックで大喜利を行う。審査はもう一方のブロックの芸人が行い、面白いと思ったら手元のボタンを押す。ボタンは1人2個あり、合計10点満点を獲得すると「一本」となる。各ブロックで4問出題され、1問につき7分の制限時間が設けられる。「一本」を取った合計本数が1番多いプレーヤーが決勝進出者となり、両ブロックの決勝進出者2人によってチャンピオンが決定する。

「IPPONスカウト」は、全国にまだまだいるはずの大喜利が得意な芸人を発掘するプロジェクト。MCに、バカリズム、設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、木下優樹菜を迎え、過去最高の1,719名がエントリーした「全国一斉大喜利ペーパーテスト」を実施。今回は、大喜利ペーパーテストで優秀な回答を出した6名を選出。八木真澄(サバンナ)、RG(レイザーラモン)、篠宮暁(オジンオズボーン)、五明拓弥(グランジ)、伊藤修子、お~い! 久馬(ザ・プラン9)の6名がスタジオで本戦出場をかけた大喜利バトルが繰り広げられた。

伊藤の本職は女優ながらも、大喜利イベント「ダイナマイト関西」で好成績をおさめるなど、“大喜利力”に定評があり、その独特な世界観を感じさせる回答で激戦を制し、『IPPONグランプリ』の出場権を獲得した。もちろん伊藤は、初出場となる。伊藤は『IPPONスカウト』出場について「ギャグっぽい回答が得意そうな方々が集まっていたので、ちょっと不利かなと思っていました。皆さん、収録の合間にボケをはさんでこられたりして、収録は和やかな雰囲気でした。とても楽しかったです(笑)」と振り返り、『IPPONグランプリ』初出場について「もちろん、優勝は無理だろうと思っていましたので、何とか爪痕を残せれば……という気持ちで挑みました。正直、自分には縁のない番組だと思っていましたので、うれしい気持ちもありましたが、その反面、普段やっている大喜利が通用するのか不安もありました」と語り、「私が、大喜利をやっているということを知らない学生時代の先輩や友だちもいるので、大喜利もやっているということを、疎遠になっている方々に見ていただけたらと思います(笑)。調子に乗っていると思われたくないので、身近な方々には『IPPONグランプリ』に出演することを言おうと思いますが、むやみには言わないようにします(笑)。見ていただいた方に、“あれ、あの人、バイト先にいた人だ”と思い出していただければ(笑)」とメッセージをおくっている。

11月8日(土)に放送される『IPPONグランプリ』では、伊藤以外にちゅうえい(流れ星)が初出場。Aブロックは、バカリズム、大久保佳代子(オアシズ)、堀内健(ネプチューン)、ちゅうえい(流れ星)、小木博明(おぎやはぎ)の5名。Bブロックは、千原ジュニア(千原兄弟)、有吉弘行、こいで(シャンプーハット)、飯尾和樹(ずん)、伊藤の5名に決定。過去3回の優勝経験を誇る絶対王者・バカリズムをはじめ、優勝経験者の千原ジュニア、堀内健、有吉弘行、小木博明など実力者がそろい白熱の大喜利バトルを展開する。

土曜プレミアム『IPPONグランプリ』
2014年11月8日(土)21:00~23:10(フジテレビ系列)


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