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『牙狼』といえばJAM Project 影山ヒロノブ「今までと違う感じ」で声優として熱演

10月23日(木) 13:00

  めくるめくハイパースピードアクションと迫力のVFXで大人の特撮ダークファンタジーとして人気を博す『牙狼〈GARO〉』のアニメ版がオンエア中だ。『牙狼〈GARO〉』に欠かせない存在といえば、2005年の第1作目から主題歌を担当するJAM Project。声優としても出演する影山ヒロノブとJAMメンバーが、シリーズ初アニメ『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』に寄せる想いを語る。

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 『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』は、これまで実写特撮ドラマとして人気を呼んできた世界観を一新し、初めてアニメ版に挑戦した意欲作だ。舞台も、現代の日本から“魔女狩り”華やかなりし中世ヨーロッパ的世界へと移り、太古より人知れず魔の者「ホラー」と戦い続けてきた 「魔戒騎士」「魔戒法師」と仲間達が、彼らを一掃することで王国のクーデターを企てる悪の存在と、数奇な運命に翻弄されつつ熾烈な戦いを繰り広げる。
 
 実写版1作目から主題歌を手がけ、『牙狼〈GARO〉』の世界を知り尽くしたJAM Projectメンバーも、新作には新たな喜びを感じたという。自らを“牙狼オタ”と称する奥井雅美が「実写版のあの凄い演出がどうアニメになるかと思ったら、期待以上のスケール感とスピード感でした」と言えば、福山芳樹も「とにかく画が綺麗で驚きましたよ」と嬉しそうに語る。
 
 物語の内容も「アニメは話の内容が分かりやすくて、裏で糸引く存在がいるという世界観もこれまでになく、面白いです」ときただにひろしが言えば、「『牙狼〈GARO〉』の魅力のひとつが大人っぽさ。実写版に必ずあったエロシーンもアニメには健在で安心した!(笑)」と遠藤正明も力説。影山ヒロノブも「ダークな雰囲気も健在で、原作者の“雨宮慶太イズム”を受け継ぎながら、今までと違った広がりを感じました」と感想を述べた。

 そんな『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』の新世界と、変わらぬ“牙狼イズム”のさらなる架け橋となるのが、彼らが歌うOPテーマ「炎ノ刻印‐DIVINE FLAME‐」だ。「中世ヨーロッパ的世界に合わせて、よりメロディックな曲調を目指した」と言う作曲者のきただには、「とくにBメロはクラシカルなフレーズを意識し、アレンジもハードさは抑えめにしてスケール感を大事にしました」。その影響か「サビも1フレーズずつメロディーが違って大変(笑)。コーラス録りもとても時間がかかりましたよ」と福山がレコーディング秘話を教えてくれた。
 
 作詞を担当した奥井も“牙狼オタ”の本領を発揮。タイトルにも登場する“炎”をキーワードに言葉を紡いでいった。「観た方はもうご存じでしょうが、主人公レオンは魔女狩りで火刑にされた母が産み落とした魔戒騎士。歌詞にも彼の生まれの憎しみや葛藤を描きたかったし、脚本を読み込んで書いたので、アニメを最後まで観てから歌詞を読んでもらうと、いろんなことが納得できるはず」と、楽曲への自信のほどを語ってくれた。

 そして、歴代の主人公と常に共にある指輪「魔導輪ザルバ」の声優として出演している影山が、今回もザルバ役を続投するのもお楽しみだ。「今までのザルバは飄々としていましたが、林祐一郎監督には「今までと違う感じで!」と言われました。今回は二枚目なのかな?(笑)」と笑う影山に、奥井からは「ザルバファンもどこかにいるハズだから、それは期待しなくちゃ!(笑)」とエールが贈られた。
 
 JAM Projectの新境地を開拓する「炎ノ刻印‐DIVINE FLAME‐」は、楽曲と共に流れる斬新な演出のオープニングムービーも見どころ。JAMファンは最終話までお見逃しなく!

 『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』は絶賛放送中。JAM Projectが手掛ける本作のオープニング主題歌「炎ノ刻印‐DIVINE FLAME‐」は好評発売中。価格は1200円(税別)。 

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