Amebaニュース

ジッパーとボタンは開ける?それとも閉めて洗う?家庭でのお洗濯でやりがちな8つの間違い

10/18(土) 11:12

大切な衣類やタオル、きちんとお洗濯できていますか?「縮み」「色移り」など、誰もが一度は経験したことのある、お洗濯での悲しい失敗。今回はよくあるお洗濯の失敗例8つをご紹介します。

1.洗剤の入れ過ぎ
洗剤をたくさん入れさえすれば綺麗になるというものではありません。かえって汚れが酷くなったり、石鹸かすが溶けきらずに構築し、悪臭の原因になることも。

2.ドライクリーニング・マーク
最近はドライクリーニングマーク用の洗剤もたくさん出ているので、家庭でも洗える製品も多くあります。が、基本的に革、スエード、装飾品のついたもの、ジャケットのように型のついたものの家庭でのお洗濯はNG。リネン、シルクなどの天然繊維は、洗う前に濡らした綿棒かコットンで目立たないところを軽く叩き、色落ちしないかチェックしましょう。

3.洗濯物を干さずに長時間放置する
生乾きのイヤな臭いだけでなく、カビが発生し、アレルギーや喘息の発作を誘発することもあります。洗い終わったらすぐに洗濯機から出してカゴに移し、風通しの良いところに移動させましょう。それがすぐには出来ない時は、せめて蓋だけでも開けておくと良いでしょう。

4.1度に詰め込みすぎる
溜まった洗濯は一度にたくさん済ませてしまいたいもの。けれども、詰め込みすぎると綺麗に仕上がらないだけでなく、洗濯機の故障の原因にも。洗濯機のドラムで衣類が泳ぐようにうまく流れるよう、適量に分けて。

5過度なこすり洗い
しつこいシミをごしごしと力任せにこすると、逆にシミが酷くなることもあります。シミをつけてしまったら出来るだけ早く、当て布をして優しく上からトントン叩きます。色移りしないように白い布を使うこと。

6. ジッパーを開けたまま、ボタンを付けたまま。
ジッパーの金具は他の衣類に引っかかり繊維を傷めることがあります。逆にボタンは付けたまま洗うと、付け糸がよれてボタンが取れやすくなります。ジッパーは閉め、ボタンは外して洗うのが原則。

7. 縦式の洗濯機のための洗剤をドラム式に使用する
ドラム式の洗濯機で洗うときは、縦式に必要な洗剤の約半分ぐらいの量が理想とされています。海外では「トップ・ローダー(縦式)」「フロント・ローダー(ドラム式)」と、はじめから洗剤の種類が分けられているところも。

8. 過度な漂白
漂白もやりすぎると逆に黄ばみの原因に。衣類に優しい代替方法として、レモンスライスと一緒に衣類を数分沸騰させると、血や汗などのタンパク質系のシミの除去に効果的です。

The laundry mistakes most people are making
http://www.smh.com.au/lifestyle/homestyle/the-laundry-mistakes-most-people-are-making-20141006-10r2e6.html

関連リンク
毎日洗濯する人は意外に多い!? 20代女子に聞く「洗濯の頻度」ランキング
洗濯王子が警鐘!梅雨どきの「ドラム式洗濯機」使用の注意点2つ
洗濯物はたたむな!「アンチエイジングな洗濯の仕方」5ステップ
マイナビウーマン

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ