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前田敦子「月9時代劇としての新しさを感じた」『信長協奏曲』第3話で戦国時代の村娘を好演!

10月17日(金) 7:01

フジテレビ系列で放送がスタートした小栗旬主演のドラマ『信長協奏曲』(毎週月曜21:00~)の10月27日の第3話に、AKB48を卒業後、ドラマや映画、舞台、CMなど、多方面で女優として活躍している前田敦子が、戦国時代の村娘として出演することがわかった。

前田が出演する第3話は、4万5千もの今川軍に攻められると知り、サブロー(小栗旬)は城から逃げ出すのだが、こともあろうか逃げた先の村は今川領だったという物語が展開される。前田は、その今川領・田楽村の村娘・お春を演じ、落馬してしまったサブローを家で看病し、さらに今川領から逃がそうと奔走するという役どころ。サブローはお春に対して「なんで助けてくれるの?」と不思議がるが、お春は「敵か味方かは今川様が決めることで、私たち村人には尾張の人を憎む気持ちはありませんし、戦だって好んでしているわけではありません」と心中を語る。そんな中、今川の同心頭が侍たちを引き連れて、田楽村に戦用物資の調達に来る。村長(前田吟)はもう何もないと懇願するのだが、同心頭は女衆を差し出すよう命じる。その場に居合わせたサブローは止めようとするが、お春はこれが自分たちの使命と家から出て行ってしまう……。

幕末を描いた『龍馬伝』(2010年NHK)、江戸時代の『あさきゆめみし〜八百屋お七異聞』(2013年NHK)に続いての時代劇への出演について前田は、「今回は村娘役ということもあって、所作はあまり気にしなくて良くて、しゃべり方も“普通で良いです”と言われているので、型にハマる感じではありません。そんなところにも、“月9時代劇”としての新しさを感じています」と語り、「それぞれのエピソードは違っているんですけど、最終的に歴史につながっていくのが面白いですね。私自身、そんなに歴史には詳しくないんですけど、それでも知っている出来事につながるので“わぁ、スゴイ!”と思えて楽しい」と作品の魅力を語った。

『信長協奏曲』は、勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生サブローが、突然、戦国時代にタイムスリップ。そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すことになるという物語。原作は、2009年から月刊漫画雑誌「ゲッサン(月刊少年サンデー)」(小学館)で連載中の石井あゆみの人気作品だ。

■フジテレビ開局55周年記念プロジェクト『信長協奏曲』
毎週月曜21:00~21:54(フジテレビ系列)

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