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池松壮亮、エロ可愛い年上キラー役に!宮沢りえを素で泣かせた魅力が満載

10月10日(金) 12:00

 『愛の渦』『大人ドロップ』『ぼくたちの家族』など数々の映画出演作が公開予定であり、2014年ブレイク間違いなしとも呼ばれている池松壮亮。11月15日から公開される映画『紙の月』では年上キラーのエロ可愛い男子を熱演し、話題を呼んでいる。10月10日(萌えの日)に池松のセクシーな場面写真を「クランクイン!」が入手した。

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 本作は『八日目の蟬』など女性層に抜群の人気を誇る直木賞作家・角田光代の同名ベストセラー小説を、『桐島、部活やめるってよ』の鬼才・吉田大八監督が映画化したもの。バブル崩壊直後の1994年を舞台に、何不自由ない生活を送っていた主婦の梅澤梨花(宮沢りえ)が、年下の大学生・光太(池松壮亮)と出会ったことで横領に手を染めていく姿を描く。

 主人公・梅澤梨花が横領に手を染めるきっかけとなる年下の恋人・光太を演じた池松。クランクアップ時には、「尊敬するりえさんと一緒に仕事ができて…」とあいさつし、宮沢の涙が止まらなかったと、素でも年上キラーっぷりを発揮するエピソードもあるほど。

 そんな池松を起用したことについて、吉田監督は「今回、光太は梨花の変化の当事者となる重要な役なので、彼にどうしても来て欲しかった。純粋で、色気があって、残酷な光太を、今の池松君で見たかったんです」と語っている。

 可愛く純真そうな見た目、そして一回り以上も年上の女性にもぐいぐいアプローチする肉食っぷり。池松の年上キラーな姿にハマる女子が増えそうだ。

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