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SPEED島袋寛子、上原多香子に「かける言葉が見つからない…」

10月3日(金) 15:05

 歌手の島袋寛子が3日、都内で行われた宮本亜門演出のミュージカル『ヴェローナの二紳士』の製作発表記者会見に出席。先月25日に自殺のため亡くなった音楽ユニット・ET‐KINGのTENN(享年35歳)の妻でSPEEDのメンバーである上原多香子について、「連絡は取っていますが、こういう場なので控えたい」としながらも、「かける言葉が見つからない」と苦しい胸の内を明かした。

【関連】『ヴェローナの二紳士』製作発表記者会見<フォトギャラリー>

 本作は、ウィリアム・シェイクスピアの初期の傑作喜劇を現代版にアレンジしたニューヨーク生まれのミュージカル。生きる喜びを歌で表現するこの作品に共感し、かねてから演出することを切望し続けた宮本が、今回、原作者からの了解を得て、満を持してチャレンジする話題作だ。ポップ・ロック調の音楽に加えて“ラテン音楽”の要素を強め、カーニバルのような明るさが溢れるエネルギッシュな亜門流の舞台を展開する。

 この日の会見には宮本、島袋のほか、T.M.Revolution西川貴教、堂珍嘉邦、霧矢大夢、武田真治、斉藤暁が登壇。主役のプローテュース役を務める西川は、「ある意味、プローテュースは人間の本能のままに生きる破綻した男。振り幅の広い役ですが、亜門さんと一緒にとことん掘り下げて、作り上げていきたい」と意気込み、さらに、「この役では女性以外とのキスシーンもありますが、キャスト全員とキスする勢いでがんばりたい」とやる気十分なコメント。
 
 一方、もう一人の紳士ヴァレンタイン役を務める堂珍は、「シェークスピア劇を新しい発想で作りたい、というところに興味が沸きました。ラテン音楽と僕は対局だと思いますが、亜門さんや共演者の方々と触れ合ううちに、自分の中にもともとあった何かが出てくれればうれしいです。楽しみながら演じたい」と晴れ晴れとした表情で語った。

 ミュージカル『ヴェローナの二紳士』は12月7日から28日まで日生劇場にて上演。

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