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まるで美術館にいるような感覚。いつも1点ものに出会える店

9月18日(木) 23:15

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20140918_cotion_0.jpgまるで美術館のように商品を楽しめるショップがラフォーレ原宿にオープンしました。フェリシモの商品をキャンバスにアーティストが1点ものを製作。その1点ものをもとに作者以外がリプロダクトした数量限定の商品が並びます。

オープンしたての現在は、アメリカンポップアートの巨匠アンディ・ウォーホールと、小原流華道家のコラボレーション作品が並んでいます。巨匠の作品に現代のアーティストが手を加えて誕生した新たなアートは、ほかではなかなかお目にかかれなもの。

アップサイクルをテーマにしたコーナー ショップ内には、「Coyage(コヤージュ)」と名付けられたコーナーがあります。

20140918_cotion_2.jpgCoya(小屋)とVoyage(旅)から作られた造語で、「いつものモノ・コト」も、角度を変えればユニークな価値を持った新しい「モノ・コト」に見えてくるきっかけになるようにと、国内外の雑貨やアクセサリーが並べられています。

よく見ると、PCのキーボードをリサイクルしたピアスなど、まったく違うものに生まれかわったおもしろいグッズが発見できます。アップサイクルがテーマだから、すべて商品は1点もの。次回は、なにが並ぶか楽しみになります。

20140918_acse.jpgパソコンのキーボードをリサイクルしたピアス。

ついふらりと立ちよりたくなるお店です。

[Co&tion]



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