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「黄熊」でプウ「泡姫」でアリエル 親の発想力にもちょっと尊敬のキラキラネーム【動画で解説 ゲストレンドニュース】

9月16日(火) 20:06

ソーシャルトレンドニュース編集部が、世間で流行りそうな言葉、流行っている言葉をピックアップする“トレンドワード”。今回ピックアップするのは『キラキラネーム』。
 
以下の動画では、動画でこのキラキラネームに関する解説トークが繰り広げられています。

【ゲスアワーメンバーのトレンド解説ニュースはこちら】


DQNネームと言われるこれは、子供につけられた、ちょっと一般的な感覚からは外れた名前のこと。
20年ほど前に『悪魔』と名付けられた子供の出生届が不受理となり、話題に。その是非はおいて、20年経って、子供に名付けられる名前はよりバリエーション豊かに。
例えば最近では、男の子の名前には「男(あだむ)」「本気(まじ、がっつ、りある)」といったものや、女の子の名前には、「姫星(きらら、きてぃ)」「今鹿(なうしか)」といったものも。
さらに、「黄熊」でプウ、「泡姫」でアリエルなど、ディズニーのキャラクターにあわせるように、つけられた名前も。
ここまでくると、親の発想力にもちょっと感心してしまいます。なんだか『夜露死苦』とかいて「よろしく」と読ませるような感覚に近い気もしますね。
ちなみに、知人に「春陽(はるひ)」ちゃんという人がいるのですが、その妹は「温々(ぽかぽか)」ちゃんという名前だそうで、2人のお母さん曰く「春の太陽のようにぽかぽかと穏やかで温かい姉妹になってほしいという願いを込めた」とか。
兄弟姉妹そろって意味をなす、キラキラブラザーやキラキラシスターも流行すれば、日本の少子化を食い止めるのに一役買いますね。
かの織田信長も、自分の長男に「奇妙丸(きみょうまる)」という幼名をつけていたそうです。子供の名前にオリジナリティを求めるのは、今も昔も変わらぬ親心かもしれません。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部

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