Amebaニュース

日本の祝祭日数は「世界3位」 - 年間祝祭日数世界ランキング発表

9月12日(金) 7:30

日本の祝祭日数は「世界3位」 - 年間祝祭日数世界ランキング発表
人事、福利厚生、資産運用などにおけるサービスを提供するグローバル・コンサルティング・ファームのマーサーは10日、「年間祝祭日数世界ランキング」を発表した。

同調査結果は2013年上半期に各地域のマーサーコンサルタントによって集計されたもの。なお、データには注記がない限り祝祭日に土日は含まれず、祝祭日の定義については、各国の慣習により違う場合があるとのこと。

○祝祭日が最も少ないのはメキシコ

調査の結果、世界一祝祭日の日数が多いのはコロンビアとインド(18日)であった。2位はタイ、レバノン、韓国の16日、日本はアルゼンチン、チリ、フィンランドと同率3位の15日であった。

祝祭日の日数が少ないのはメキシコ(7日)、オランダ、イギリス、ハンガリー(共に8日)であった。

地域ごとに見ると、アジア太平洋地域ではインド、コロンビアが18日で最多、オーストラリアが9日で最小であった。欧州、中東、アフリカ地域においては、英国、ハンガリー、オランダの祝祭日が8日と最も少なく、フィンランドが15日と最も祝祭日が多い国という結果になった。

中欧と東欧では、トルコが14.5日で最多、セルビアとルーマニアが9日で最小であった。中近東及びアフリカ地域は、アラブ首長国連邦(UAE)が最も少ない9日、モロッコが最多の14日となった。

南北アメリカは、コロンビアが調査対象国中最多の18日で、メキシコは調査対象国中で最も少ない7日であった。

○年間祝祭日数ランキング

1 インド・コロンビア (18日)
2 タイ・レバノン・韓国 (16日)
3 日本・アルゼンチン・チリ・フィンランド(15日)
4 トルコ(14.5日)
5 インドネシア・マレーシア・フィリピン・ロシア
  ベネズエラ・モロッコ・マルタ・スペイン(14日)

6位以下の結果は同社Webページより確認できる。

【関連記事】
仕事量が限界になった経験がある人は36% - 「今も未解決」の声も
会社でヒミツにしている趣味 -「アニメ」「気象」「1人キャンプ」
ビジネスパーソンの睡眠時間、5時間台が最多 - 休日に「寝だめ」
働く女性が"ひと休み"したいのは水曜日
「山の日」制定、対症療法と海外メディア批判 “働き過ぎ”日本人の問題は変わらず
マイナビニュース

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ