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ベランダガーデンにも使いやすい。オーガニック肥料の作り方

9月11日(木) 12:15

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20140911_compost_tea_2.jpgハワイのガーデニングはオーガニックが圧倒的主流。肥料や殺虫剤も自分で作るという人が珍しくありません。中でも、手軽に作れるオーガニック液肥「コンポスト・ティー」は、オーガニック・ガーデナーに広く親しまれています。これは、コンポスト(堆肥)に水を入れて、コンポストに含まれる栄養分を抽出したものです。

花にも野菜にも使える、オーガニック液肥 いちばん簡単な作り方は、バケツに3分の1ほどコンポストを入れてから、8分目くらいまで水を注ぎ、軽くフタをして半日から1日ねかせるだけ。 時々かき混ぜるとより効果的です。コンポスト液の上澄みを、そのまま液肥として使います。花にも野菜にも使えてとても便利です。

20140911_compost_tea_1.JPG化学肥料と異なり、効き目はマイルドですが、根を痛める心配もないので安心して使えます。最初は薄めて使ってみて、様子をみながら量や頻度を調節するとよいと思います。水を足して何度か再利用した後は、「土」として使えばOK。

ポイントは、完全に熟成させたコンポストを使うということ。自分で作った堆肥ならば、何が入っているかわかるので安心です。もちろん市販の堆肥を使うこともできますが、その場合は素材をよく確認するべき。オーガニックファーマーの知人は、水と一緒に農業用の糖蜜を加え、水槽用のポンプで酸素を供給しながら発酵させているそうです。

自分で作った液肥なら、収穫も格別 実際に何度も作ってみて、あまり神経質にならなくても大丈夫ということがわかりました。 ただし、できあがったコンポスト・ティーを1か月以上放置するのはやめましょう。それから、フタを密閉してしまうと爆発の可能性があるので厳禁です。

場所も取らないし、においも気にならないので、日本のベランダ菜園でも便利だと思います。自分で作った肥料で育てた野菜は、収穫の喜びも格別です!

[wikiHow]

watering-plants via Shutterstock

































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