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仕事におけるメモのとり方で心がけていること「紛失してもいいよう、自分だけにしか分からない汚い文字で書く」

8月26日(火) 0:02

円滑に仕事を進める上で欠かせないのが、メモを取ること。しかし、メモのとり方を失敗すると、あとで読めなかったり整理できなかったりしてしまいます。そこで読者の皆さんに「仕事におけるメモのとり方で心がけていること」をアンケート。

どんな工夫をしているのか聞きました。

調査期間:2014/7/15~2014/7/22
有効回答数612件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■「最初はいらない紙にザッとメモして、あとでノートに清書。2度書くと覚えられるし、頭の整理にもなる」(29歳/女性)

2度書くのは面倒と考えてしまいそうですが、後の作業のクオリティは間違いなく上がるはず。マメな人向きともいえますが……。

■「仕事とプライベートでメモするものをあえて分けず、すべての事柄を1冊のメモ帳に書きこむ。プライベートのメモが、仕事で行き詰まったときのヒントになるので」(28歳/男性)

ジャンル毎にノートを分ける人は多そうですが、逆に1冊に集約してしまうんですね。やってみると、プライベートと仕事の意外な関連性を発見できるかも!

■「見開きノートの片側にメモを書き、もう片方はあとで追記するため白紙にしておく」(29歳/女性)

書き足したいことが出てきてもスペースがなく、細かい字で書いたらグチャグチャに……なんてケースは確実に予防できますね。

■「自分だけにしか分からない汚い文字で書く。仕事柄、知られてはまずい内容のメモが多いので、紛失しても解読できないようにする」(43歳/男性)

これは何ともテクニカル。そう考えると、グチャグチャの字でメモしている人も少し知的に見えてきます。

■「とにかくメモをするときは一生懸命な様子で。そうすると、あとで『もう一度聞いてもいいですか?』と上司に言っても怒られない」(27歳/女性)

確かに、メモをしていなかった後輩が「すいません、もう一度聞いてもいいですか」なんていってくると、「きちんとメモしておけばいいものを!」と憤慨しますから。

■「上司からの依頼や指令は、PCのメモ帳へ。記録したものをそのままコピーして書類やメールに転用できるので」(40歳/女性)

効率化という面で見逃せない意見。いつでもパソコンのメモ帳を開けるような状況にしておくのが良さそうですね。

メモのとり方一つをとっても、人それぞれで気を付けるポイントや工夫は違うもの。意外とこういった部分には、その人の性格が色濃く表れているのかもしれません。同じ内容について、社員がそれぞれどのようにメモするかを見比べてみると、なかなか面白そうです。

(J.B.河合+プレスラボ)

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