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実際どうなの? 「復縁カップルのその後」の実態6パターン

8月23日(土) 19:44

一度破局を迎えたカップルの中でも、「やっぱりやり直したい」と思ったことがある人も多いのでは? しかし、いざ復縁したとしても、その後は良好な関係でいられるものなのでしょうか? 「復縁したその後」について、復縁経験のある女子に聞いてみました。

まずは、復縁後うまくいっているカップルの意見から。

■ダメなところを改善して成長できた
「まさか自分がフラれると思っていなかったから、別れを告げられたあとは自分の行いを振り返った。彼に甘えすぎていたことに気がついて、自分のダメなところを猛省。やり直すのに半年かかった分、自分磨きや努力は怠らなくなった。前より成長できたと思う」(25歳/出版)

相手が自分を思ってくれている気持ちにあぐらをかいていてはいけません。別れは、それに気づかせてくれた、いいきっかけだったのかもしれませんね。

■「この人しかいない!」と再確認できて結婚した
「お互い初めて付き合った者同士で、高校時代からずっと続いていた。社会人になってからは、ときどき『このまま結婚するのかな? この人でいいのかな?』という不安にお互いが駆られ、そこから一時期距離を置くことに。でも、『やっぱりこの人しかいなかった』とヨリを戻し、結婚した」(26歳/アパレル)

離れている間に、お互いが冷静に自分の気持ちを見つめ直せたようです。

■前よりもラブラブになれた
「マンネリ気味になっていたのでなんとなく別れてしまったけど、離れている間、誰と付き合ってもしっくりこなかった。ドキドキ感はなくても、絶対的な安心感は彼にしかないと思えて、1年後やり直せることに。当たり前だと思っていた彼のやさしさにも気づけて、前よりもラブラブになれた」(27歳/飲食)

恋のドキドキはどうしても薄れていくもの。一度別れたことで、ドキドキ以外の大切なことがわかれば、うまくいくのかもしれません。

一方、復縁後うまくいかなかったという意見も。

■やっぱり信頼できなかった
「彼に浮気をされて別れたものの、やっぱりさみしくて1カ月足らずでやり直してしまった。二度と浮気をしないと誓ってくれたけど、常に浮気の心配がつきまとって苦しかった。一度失った信用はなかなか取り戻せないし、信用したくてもできなかった自分がいたので結局別れることに」(26歳/美容)

いくら好きでも、ずっと不安な気持ちでいるのはお互いにつらいですよね。許したくても許せない傷をつけられてしまうと、復縁は難しいようです。

■相手が別れる前と何も変わらなかった
「怒ると衝動的に物に当たるところや遅刻グセがあって、それを許してもらえると思っている彼。復縁してからもやっぱりそれは変わっていなくて別れた」(28歳/メーカー)

別れる前と何も変わっていないと、やり直した意味があまりないですよね。好きという気持ちだけで復縁しても続かないのかもしれません。

■さみしさに負けただけだった
「別れた直後はひとりでいることが耐えられなくて、すぐに連絡を取ってしまった。だけどいざ復縁してみたら、『この人じゃなきゃダメだ』っていうわけではなく、たださみしかっただけなんだと気がついた」(25歳/建築)

相手の気持ちを思うより、さみしさに負けてしまっただけのパターン。そのさみしさが解消されたとき、相手に対する本当の気持ちが見えてくるのかも!?

復縁すること自体難しいことですが、復縁してから続けることのほうがもっと大変なのかもしれません。それでも、それを乗り越えたカップルは強い絆で結ばれるようです。みなさんは「復縁」についてどう思いますか?

※画像は本文と関係ありません

(藤田佳奈美+プレスラボ)

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