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夏の飲み会対策に! アルコール吸収を抑えるおつまみ10選

8月10日(日) 17:00

暑くなり、冷たいビールがおいしい季節。自然と飲み会の誘いも増えますよね。ただ、気を付けたいのは二日酔い。楽しくお酒を飲むためにも、対策はしっかりとしておきたいところです。そこで今回は、アルコールの吸収を抑えたり、緩やかにする効果のあるお酒のおつまみを紹介します。

■飲み会では注文しておきたいおつまみたち

●冷ややっこ
お豆腐はお酒のおつまみとしては最適なメニュー。肝臓の機能を高める植物性タンパク質を大量に摂取することができ、また豆腐に含まれるナイアシンなどのビタミンB群も、アルコール分解を促進。カルシウムやマグネシウムはアルコールと結合し、対外への排出を促進させます。おつまみの代表的存在の冷ややっこですが、理にかなっているものなのです。

●枝豆
冷ややっこの原料となる大豆が熟成する前に枝ごと収穫したものが枝豆です。大豆と同じく植物性タンパク質が豊富に含まれているため、肝臓の代謝機能を上げる効果があります。また、枝豆には大豆にはないビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは、酒酔いの原因になるアセトアルデヒドの分解促進効果があります。

●お刺し身の盛り合わせ
マグロやタコ、イカには「タウリン」という栄養素が含まれています。タウリンには肝臓の解毒作用を高める働きがあり、アルコール分解を促進します。定番ですが、飲み会ではお刺し身を頼むようにしましょう。

●アサリの酒蒸し
魚介類メニューでは、アサリの酒蒸しもアルコールの分解効果のあるメニューです。アサリにもタウリンが豊富に含まれているので、おいしく食べながらアルコール対策ができます。

●山芋の短冊
ヌルヌルとした山芋には、「ムチン」という成分が含まれています。このムチンには胃の粘膜を保護する効果があり、アルコールの吸収を抑えます。アルコールの吸収が緩やかになることで、アルコールを分解する肝臓の負担が減ります。先ほどの魚介類と合わせた「マグロの山かけ」などは最高のおつまみですね。

●オクラの塩ゆで
オクラのヌルヌルもムチンです。ザクザクと切ってかつお節を混ぜて食べるのもいいですし、豆腐の上に載せるのもいいですね。山芋と同じく胃の粘膜を保護することができるので、山芋かオクラかあるものを食べるといいでしょう。他にも、「ナメコ」のヌルヌルもムチンですので、ナメコのおみそ汁などはお薦めです。

●卵焼き
卵に含まれている動物性タンパク質にも肝臓の働きを助ける効果があります。卵焼きやオムレツなど、卵料理はおつまみにはぴったりなのです。

●チーズの盛り合わせ
卵だけなく、チーズなどの乳製品も動物性タンパク質をとるのに最適です。チーズの盛り合わせやチーズフォンデュ、最近はやっている「ラクレット」などもいいですね。

●ニラ卵
ニラに含まれるビタミンは肝臓のアルコール代謝を助けます。また、硫化アリルという成分には、アルコールの吸収を抑える働きがあります。ニラ卵なら、タンパク質もビタミンも効率良く摂取できます。

●ピーナッツ
ナッツ類に含まれるビタミンはアルコールの代謝を促進する効果があります。例えば、ピーナッツやナッツに含まれるビタミンB1は肝臓の働きを強化する効果があります。また、ナッツ類の豊富な脂質は、アルコールの吸収を抑える働きがあります。あまりおなかがすいていないときでも、ナッツ類をポリポリ食べながら飲むといいですね。

飲み会では、こうしたおつまみを頼むようにすれば、食べながらアルコール対策をすることができます。もちろん、飲み過ぎや食べ過ぎはNGですよ。上手にアルコールと付き合って、暑い夏を乗り切りましょう!

(中田ボンベ@dcp)


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