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「あんたの娘の名まえが気の毒」よその子の名前を制裁する、泥キチママコンビ

7月28日(月) 0:00

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『光宙』と書いて『ピカチュー』と読ませる。このような一般常識とはかけ離れたいわゆる『キラキラネーム』に『DQNネーム』は、90年代から増加傾向にあり、徐々に注目を浴びる機会も増えました。







しかし、あまりにも突飛な名前だと「行き過ぎてる」と感じることも。とは言え、そう感じるレベルも人それぞれ違います。それに、親が愛情を込めてつけた名前であることには違いありません。誰かがそれを裁く権利など、ないはずなんですが…。



■「娘さんの名前、おかしいから改名したほうがいいわよ」



今回お話を聞かせてくれたMさん(34歳、長女4歳)のお子さんも、『当て字』を使った、一風変わった名まえです。けれど、娘さんへの愛を込めて一生懸命に考えた、お気に入りの名前だそう。



「幼稚園入園から数か月たった最近、『子どものことで話がある』と、同じクラスのママ2人から呼び出しがありました。



とても言い辛そうにされていたので、良い話ではないと思ったのですが… そこで切り出されたのは、なんと<子どもの名前について>だったのです」





■「名まえがすでにハンディキャップなのよ?」



「まず、『親切な気持ちで言っているから悪く思わないでね』から始まりました。後に続いた言葉はショックなものばかり…」







A「●●ちゃん(Mさんの娘)の名まえって、正直、変わっているよね。ちょっと、恥ずかしいというか」



B「将来、彼女にとっては、名前がハンディキャップになるんじゃないかな」



A「もし、名まえのことでいじめられたら、それってママの責任だと思うの」



B「こういう名まえをつける親って、子育てをうまくできていないイメージがあるんだ。もしかしてあなた、親から愛情を注がれてなかったのかな?」



A「きっと、万引きとかするタイプの子だったのね。それなら変な名まえを付けるのも納得かも。社会のマナーとか、理解してるかな?」



B「●●ちゃんがママみたいにグレたら心配よ」



A&B「「なにか困ったことがあったら相談にのるから、いつでも私たちを頼ってね!(ニッコリ)」」







「娘の名まえは確かに珍しいけれど、いくつも候補をだし一生懸命に考えた末、夫婦で自信をもってつけたもの。名前は、親子だけの大切な絆のはずなのに、なぜ他人に口を挟まれなければならないのでしょうか!? それに両親は私にちゃんと愛情を注いでくれたし、私もグレたことなんかありません!」



なんて言いようなんでしょう… いやいやこれは、驚きましたね。しかも、この2人のママ友はMさん以外にも変わった名前の子の親を呼び出し、親切心を掲げて<制裁>しているのだとか… 確かに、驚くような名まえに出会うこともありますが、2人の行動が正しいとは思えません。皆さんは、どう思いますか?







<ライタープロフィール>



野矢敷アカ子



北海道出身東京育ち。大学卒業後、編集者としてインテリア書籍を扱う出版社に勤務。出産を機に退職し、現在はライターとして活動中。主に衣食住からママネタが得意ジャンル。一方で整理収納アドバイザーの資格を取得し、インストラクターになるために準備中。







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