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【実食レポ】食の祭典「ジャパン・レストラン・ウィーク」 神楽坂の名店「うを徳」7000円コース食べてみた

6月28日(土) 18:31

高級レストランの特別メニューがリーズナブルな料金で楽しめる食の祭典「ジャパン・レストラン・ウィーク 2014サマープレミアム」の予約受け付けが2014年7月8日から始まります。

期間中だけの特別メニューが味わえる 「ジャパン・レストラン・ウィーク」は年2回開催され、9回目を迎えた人気イベント。7月18日から8月6日までの期間中、関東、関西、札幌、仙台、名古屋、広島、福岡の全国7エリア13都市各店の約400店舗が参加する食の祭典です。

普段はなかなか行けない高級店の料理が定額のリーズナブルな価格で楽しめるのが魅力。ランチ2000円/3000円、ディナー5000円/7000円(税、サービス料は別)で、期間限定の特別メニューが味わえます。厳選された名店、実力派レストランがそろっており、日本料理からフレンチ、イタリアン、中華料理まで幅広いラインアップで、日本の料理人の高い技術、おもてなしを体感できます。

今回記者が実食したのは、初参加となる「うを徳」(新宿区神楽坂)の7000円のディナー「夏の食材を一度に味わえる!JRW限定 会席6品コース」。明治の文豪・泉鏡花が愛したという、老舗日本料理店です。

コースではまず、旬の食材を使った前菜3種盛りが登場。さらに揚げハモのお吸い物がお膳に並びます。どちらも主張しすぎない味付けで、素材のよさが伝わる逸品です。その後、築地で厳選した刺身の盛り合わせ、この日はスズキ、甘エビ、ホタテの3種類でした。メーンと言うべき、鮎の塩焼き、しじみの飛竜頭(ひろうす、関東ではがんもどき)が続き、長野で親しまれている笹香うどんで締めます(メニューは変更する場合があります)。

コースを通して感じたのは、老舗日本料理ならではの繊細な味付け。昆布ジメよりもほのかな味付けで、"昆布置き"と表現したホタテの刺身は、思わず「さすが一流店」とうならされました。

ボリューム満点ながら、どの料理も素材のよさが伝わる味わいに仕上げられています。笹香うどんには地元・新宿の製油所で作られたごま油を使っており、「ほかのものと比べましたが、やっぱり地元のおいしいものにこだわりたい」(同店女将)と素材への思いを話していたのも印象的でした。

ジャパン・レストラン・ウィークは事前予約制で、即日予約が埋まる人気店も多数。席数、料理には限りがあるので気になるお店の予約はお早めに。予約、詳細は公式ホームページで。

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