Amebaニュース

都議会ヤジに内海桂子 その場で誰が言ったか問うべき

6月22日(日) 14:35

 漫才師の内海桂子(92)が、現在話題になっている都議会でのヤジ問題について20日に自身のTwitterで語っている。

 今月18日に開かれた都議会本会議において、都の少子化対策への取り組みに塩村文夏都議(35)が質問。質問の最中に、「早く結婚した方がいい」「自分が産めよ」といったヤジが飛ばされ、問題のある発言だったとして波紋を呼んでいる。誰がこのヤジを飛ばしたかは本人は名乗り出ておらず、塩村しが所属するみんなの党は声紋鑑定を行うことも視野に入れている。

 この件について内海は、「事の背景は知らないが」と断った上で、「男女同権の昨今その場で『今のヤジは誰が言った』と女都議が切り返せば話は早いしその場で事は済む。自分で出来ないならその場で議長に要請すればいい。プロ同士が戦っている世界の話はまずその世界で解決すべき」と漫才の世界での経験に基づいた意見を述べている。

【関連記事】
内海桂子-Twitter
内海桂子師匠 18歳だった頃の「幻の東京五輪」思い出語る
ツイートまとめ本発売の内海桂子「Twitterで生き返り」
河北麻友子 ショートカット公開「お笑いの道」の声
アメーバニュース/ブログ発

ブログ発新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

ブログ発アクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ