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子育て臨時給付金の申請は忘れずに

6月16日(月) 12:45

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 4月からの消費税引き上げに伴い、子育て世帯の消費の下支えを目的に児童手当の受給者1人につき1万円を給付する「子育て世帯臨時特例給付金」の申請が、さいたま市や練馬区などで始まっている。申請時期は市区町村によって異なる。

 子育て世帯臨時特例給付金は、基準日(平成26年1月1日)における平成26年1月分の児童手当を受給者が対象。児童手当の上乗せ給付ではなく、平成26年度1回限りの給付措置となる。ただし、平成25年の所得が児童手当の所得制限限度額以上の場合や、臨時福祉給付金の対象となっている場合、生活保護の被保護者などとなっている場合は対象外となる。また、基準日の翌日以降に生まれた子どもは支給の対象とならない。

 支給対象者は、基準日時点の住所地の市区町村に申請を行う。公務員は職場から配布された申請書をもとに、住所地の市区町村の申請方法に従って申請する。公務員でない人は、住所地の申請書に記載の上、必要書類(申請書、申請者本人確認書類の写し、振込先金融機関の通帳またはキャッシュカードの写しなど)を用意して申請する。詳細はお住まいの市区町村へ確認のこと。

 申請時期は市区町村によって異なり、埼玉県さいたま市では6月10日~12月10日、東京都練馬区では6月16日~12月16日で、すでに申請が始まっている。申請しないと給付を受けられないので、くれぐれも申請し忘れないように注意しよう。

【関連写真】子育て臨時給付金の申請は忘れずに

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