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できれば忘れたい! 恥ずかしい自己紹介の思い出「『失敗』を『おっぱい』と言い間違えた」

3月31日(月) 19:45

4月になると、仕事やプライベートで、初対面の相手に自己紹介をする機会は増えるもの。できるだけ印象に残りたい、それもいい印象を与えたい、と思うのは当然のこと。しかし、ウケを狙いすぎてスベッてしまったり、緊張しすぎてとんでもない単語を発してしまう場合も……。そんな、自己紹介のときにやらかしてしまった失敗について、働く女子に聞いてみました。

■手品をやるつもりが……
「異業種交流会があり、目立ってやろうと手品を仕込んでいったら、緊張しすぎて大失敗。『手品を失敗した人だ』と覚えられてしまいました」(29歳/飲食)

手品で注目を集めてしまっていた分、代償は大きかったようです。でも、印象に残るという部分ではある意味成功?

■ギャグがスベッた
「お笑いタレントのギャグを真似て『パアッ、出た!』と言ってから自己紹介をはじめたら、サアッと音が聞こえるようにまわりが引いていくのがわかりました。心折れそうでしたけど、自己紹介をやりきって『閉店ガラガラ』で締めました」(31歳/建築)

たとえ引かれてしまっても、最後までやりきる強いハートを持っていることはアピールできたかもしれません。

■馬鹿をさらしてしまった
「新人のころ、抱負として『どんな仕事にも猪突猛進がんばります!』と言おうとしたら『いのししとっしんがんばります!』と言ってしまった。そんなつもりはなかったのに、ボケた、みたいな空気になって恥ずかしかった」(29歳/不動産)

『猪突猛進(ちょとつもうしん)』を『いのとつもうしん』と誤って覚えていたため、二重のミスでこのような結果に。使い慣れない言葉を使う機会が多い新人時代は、要注意ですね。

■まさかのいい間違い
「『慣れないので失敗することもあると思いますが』というところで『失敗』を『おっぱい』と言い間違え、変な空気になった」(26歳/制作)

これが仕事ではなくプライベートであればウケたかもしれませんが……。緊張していると、普通では考えられない言い間違いをしてしまいます。

■人気漫画のキャラにあやかる
「先輩の名前が『晃』なんですが、毎回自己紹介のときに『天使なんかじゃない』の晃です! と言ってスベッています。本人は満足しているようなのですが……」(26歳/化粧品)

『天使なんかじゃない』(著者・矢沢あい/集英社)は確かに名作ですが、約20年前の漫画なのでピンと来ないかもしれませんね。

目立とうとするとスベッてしまい、シンプルにやろうとするととんでもない言い間違いをしてしまったり……自己紹介には罠がいっぱいです。特別なことをしようとせず、まずは落ち着くことを心がけるといいかもしれません。あなたは自己紹介での恥ずかしい体験、ありますか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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