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方言は日本だけでなかった!外国の方言あるある

3月9日(日) 19:40

友人と会話をしている時にふと故郷の言葉が出て、方言を話の種に盛り上がった経験ことはありませんか?そんな方言について、教えて!gooに質問が寄せられました。

外国語でも方言はあるのでしょうか?」 

相談者は、日本には色々な方言があるのに対し、外国語でも方言があるのか質問しています。

■イントネーションや単語の違い

もちろん外国語でも方言はあります、と回答するのはfregreaさん。その違いについて具体的な例を交えてこのように回答しています。

「方言は主として、発音の違いと言葉そのものの違いに分けることができます。たとえば、英語の発音の違いだと、canはアメリカではキャンといいますが、イギリス圏ではカンと発音します。言葉そのものの違いだと、日本でいうアパートのことをアメリカ英語ではアパートメントというのに対して、イギリスではフラットと言ったりします。ドイツ語では『あなた』に相当する単語Sieを地域によって『シー』と言ったり『ジー』と言ったりします」(fregreaさん)

■国土が広い国は多様

国土が広い中国を例に回答しているのはchinekoさん。

「実際に中国では、国土面積が広い分、言葉の変化も多様で、中には微妙なイントネーションの違いのみの場合もあれば、地方によって発音も文法もまったく異なった方言があります。ですから、違う出身地の者同士でコミュニケーションを取るのが難しく、共通する言語の普及を推進したわけです。この共通語を『普通話(プートンホァ)』といい、いわゆる北京語は北京の方言です。他には広東話・上海話・大連話・湖北話…などなど、ほとんど地方ごとにその地方の方言があります」(chinekoさん)

土地によってさまざまな方言があるのは日本でも同じですよね。ましてや国土の広い中国やアメリカ合衆国には、さまざまな方言があるのは自然なことかもしれません。

■あんな例、こんな例

他にも各国の方言について回答が寄せられていました。

「トルコ語にもありますよ、東部や内陸部の人間に顕著。濁音が多いので日本の田舎を連想させるイントネーションが面白いですね」(okiamimaiさん)

「数ヵ国で話されている英語・スペイン語・ドイツ語・中国語・アラビア語・フランス語なんてそれぞれの国によって発音・用法・単語・表現が違います。同じ国でも中国なんて場所によってまったく通じません。究極の方言でしょう。日本語なんてかわいいもんです」(lovechaserさん)

「ベトナム語も南と北では若干違うみたいです。私が聞いたのは、揚げ春巻きの名称の違い、ある花の名称の違い、それと発音が微妙に違う、ということです(アオザイを南ではアオヤイに近い発音をする、と)」(parazooさん)

どの国にも方言は存在するものなのかもしれません。みなさんが知っている外国語の方言も教えてくださいね。

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