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話題のウルフギャング・ステーキハウスでTボーンステーキを堪能

3月5日(水) 12:00

話題のウルフギャング・ステーキハウスでTボーンステーキを堪能
アメリカでニューヨークをはじめ7店舗を展開する大人気のステーキハウス、「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」が2014年2月、日本に初上陸した。


肉好きの間では名店として知れ渡る、1887年創業のステーキハウス「ピーター・ルーガー」でヘッドウェイターとして41年間活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が、2004年にニューヨークでオープンしたのがはじまり。場所は六本木駅から徒歩8分ほど。外苑東通りから鳥居坂方面に向かう道に面しており、ディープレッドのハザードが浮かび上がる。

座席数は約170席と、都内でも大型のレストランと言えるが、オープン前から話題騒然となっており、予約を開始した1月には、早くもオープンから2週間先まで予約が埋まっていたほどだ。2月の中旬に行ってみると、店内は満席で活気に溢れ、ゲストが帰っても次から次へと新しいゲストがやってくるという、回転しっぱなしの状態だった。


メニューや肉の仕入れ、焼き方は本場アメリカと同様にこだわり、使用しているアンガス牛は、アメリカ農務省(USDA)で最上級と認定されたプライムグレードのみをアメリカから空輸している。輸送コストがかかっているから仕方ないが、アメリカの店舗に比べ全体的に設定された価格は高い。

空輸された牛肉は、温度と湿度を管理された乾燥熟成庫で28日間熟成させている。つまり今流行の熟成肉である。アメリカが発祥のドライエイジングという手法を使い、肉を熟成させ、ることでたんぱく質が分解されることで、肉の繊維が柔らかくなりアミノ酸が増す。アミノ酸は旨味成分なので、熟成するとことで肉の旨味が凝縮されさらに旨味が増すのである。

USビーフと聞くと、カタイとか、味がないとか、思う人も多いと思うが、熟成させることにより、肉質は柔らかく、肉の旨味も多くなる。最近流行りの熟成肉、とくに和牛の長期熟成を食べなれた人にとっては、28日という短い熟成期間の肉にはやや物足りなさを感じるかもしれない。


骨を挟んで2種類の部位、サーロインとヒレを一度に楽しめる、「Tボーンステーキ」が看板メニュー。それぞれ、STEAK FOR TWO(2名用 15,000円)、THREE(3名用 22,500円)、FOUR(4名用 30,000円)と人数によって大きさと金額が異なる。

バターを塗った皿は表面に焦げがつき、オーブンから出てきたアツアツの状態でテーブルに運ばれる。小さなプレートを逆さに置き、傾斜をつけてその上に肉の皿をおくことで、バターや脂が端に寄る。


そこに肉をディップし、お好みで特製ソースやワサビなどをつけても良いが、オススメはそのまま。既に適度な塩をふってあるので、溶けたバターのみで十分肉が楽しめる。(画像は4名用)


900度の高温で一気に焼き上げたステーキは、表面は香ばしく程よく肉汁が滴り、意外にも軽くサクサクと食べられるので人数よりやや多目に注文するのがオススメだ。4人で4名用を注文したが、実際に食べられる部分は1人あたり200gもないくらいなので、肉が好きな人は、2人で3名用ぐらいがちょうど良いのではないだろうか。


店内には巨大なワインセラーがあり、1000本以上のボトルが揃っているので、肉に合わせてワインを楽しむこともできる。


本場アメリカで人気のステーキを日本で体験するチャンス! 

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木
tel. 03-5572-6341
東京都港区六本木5-16-50 六本木デュープレックス M's1F
17:30~23:30(22:30 LO) ※ランチ営業3月開始予定 無休
公式サイト


(青山恭子)

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