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現代アメリカ文学の最高傑作がついに映画化!『ニューヨーク 冬物語』予告映像&ポスター解禁

2月20日(木) 12:40

神秘的な街・ニューヨークを舞台に、100年以上にも及ぶ運命的な愛の物語を描いた映画『ニューヨーク 冬物語』の日本公開が5月16日(金)に決定。予告映像と劇場用本ポスターが初公開となった。

原作は、1983年に出版されて以来、世界各国で愛されているマーク・ヘルプリンの大ベストセラー『ウィンターズ・テイル』。チャールズ・ディケンズ、ガルシア・マルケス、ジョン・アーヴィング、ウィリアム・シェイクスピアといった“巨匠たちの名作の興奮と感動をひとつにした”と全米で賞賛された現代アメリカ文学の最高傑作だ。この驚異のベストセラーをもとに、世界中に感動の涙をもたらした『ビューフティフル・マインド』でアカデミー賞・脚本賞を受賞したアキバ・ゴールズマンが監督と脚本を兼任し、国際色豊かな一流キャストを集結させた。主人公ピーターを演じるのは『トータル・リコール』のコリン・ファレル。ヒロインのベバリーには『ダウントン・アビー』でブレイクし、 “2013年世界で最も美しい顔”にランクインするほどの美貌を持つジェシカ・ブラウン・フィンドレイが。その他にも、『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウ、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『A.I.』のウィリアム・ハートとアカデミー賞に輝く演技派たちの贅沢なアンサンブルが繰り広げられることになる。

物語の舞台は2014年冬のニューヨーク。すべての記憶を失くし、生きる価値さえも見出せないピーターは、時が止まったかのような若い姿のまま100年に渡り生かされ続けていた。だが、ある出会いによってこれまでの記憶が鮮明に蘇る。それは、人生の素晴らしさを教えてくれた、余命わずかの美しい令嬢ベバリーとの運命的な恋と、儚く散った命――1916年の記憶だった……。なぜ、ピーターは100年もの間生かされ続けたのか? 彼に与えられた使命とは? 様々な人々との出会いと、運命的な愛の力によって、その人生を大きく変えていく主人公たち。すべての謎が明かされる時、驚きと感動に包まれること間違いなしの話題作となっている。

シェイクスピアと並ぶと絶賛された最高傑作、待望の映画化を是非劇場でお楽しみください。

■映画『ニューヨーク 冬物語』
5月16日(金) 丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー

出演:コリン・ファレル、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、
ジェニファー・コネリー、ラッセル・クロウ
監督:アキバ・ゴールズマン    
プロデューサー:マーク・プラット、マイケル・タドロス、トニー・アラード
製作総指揮者:ケリー・フォスター、ブルース・バーマン 
配給:ワーナー・ブラザース映画

©2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.


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