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満島ひかり、石井克人監督から大絶賛「松田優作以来の凄い人」

2月15日(土) 12:00

 女優の満島ひかりが15日、東京都内劇場で映画『ハロー!純一』の初日舞台挨拶を行った。

【関連】満島ひかりが出席した映画『ハロー!純一』初日舞台挨拶の模様 フォトギャラリー

 満島は「ここまで大雪になるとは思わずビックリ。皆さんどうやって来られたんですか?少しは人がいてくれてよかった。誰もいないと思ったので」と昨日からの悪天候に驚き顔。作品については「台本を読んだときは起承転結もなくて、何の話なのか分からなかった」と振り返りながらも「中学生の時に駄菓子屋の前に座って友達とどうでもいい話をしていた時を思い出した。無駄な時間も大切だと思うし、好きだなと思った。暇な人生を送りたいと思えるバイブルです」と独特な表現で語り「初めて観た後に“おかわり”をしたくなる映画でした。ヘラヘラな緩い気持ちで観てください」とアピールした。

 同作は、映画『鮫肌男と桃尻女』『スマグラー ~おまえの未来を運べ~』の石井克人監督らが自主製作した、小学生たちの世界を舞台に描くラブコメディ。内気な小学生・純一(加部亜門)のクラスに教育実習生のアンナ(満島)がやってきたことから、純一ら仲良し6人組の日々が大きく変化していく様を描く。「映画館は楽しい場所だ、ということを知ってほしい」という石井監督の思いから、小学生以下0円の無料興行を行う。

 満島は石井監督から「中学時代に松田優作が好きで、それ以来凄い人はいなかったけど、満島さんの映画を観たときに『いた!』と思った」と絶賛されると「え?そうでしたか?」とニコニコしながら「スッタフも役者もバカンス気分。仕事の現場というよりも映画が好きで作っているという感じでしたね」と自由な雰囲気で行われた撮影を回想。劇中では巻き髪・ミニスカ・ピンヒールというイケイケファションの教育実習生を演じ、子供たちに大人の魅力を振りまく場面もあるそうで、加部から「目の前で見ると綺麗です。直視できない」と称えられると「何を言ってるんだよ、(誰かに)言わせられているね」と大照れだった。

映画『ハロー!純一』は全国公開中

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