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2014年1月スタートの新アニメたちの聖地はここだ!「のうりん:岐阜県立加茂農林高等学校」「ディーふらぐ!:京王線」

2月9日(日) 10:39

アニメに登場する街、また背景にはモデルとなった実在の場所があったりします。それらは「聖地」と呼ばれ、アニメファンが一目見ようと訪れたりします。今回は、2014年1月にスタートしたアニメ作品に登場した「聖地」たちを紹介します。

■ファンなら行ってみるべし? 1月アニメの聖地たち

●『のうりん』
岐阜県にある農林高校を舞台にした学園コメディー。2011年に「みんなで選ぶベストラノベ2011」コメディ部門で1位に選ばれた作品です。舞台のモデルとなっているのは、岐阜県の「美濃加茂市」です。また、美濃加茂市にある岐阜県立加茂農林高等学校が学校のモデルとなっています。

主人公たちの実家がある村は、旧郡上郡の相生村だとされています。

●『ディーふらぐ!』
ひょんなことからゲーム研究部に入部することになった不良高校生の日常を描いた作品。この作品の登場人物たちの名前は、京王線の駅の名前が由来になっています。そのため、各キャラクターがオープニングで登場する際、背景がモデルとなった駅の駅前になっています。

オープニングに登場している駅は「千歳烏山駅」「桜上水駅」「南大沢駅」「高尾駅」「船堀駅」(京王線と直通運転している都営新宿線の駅)です。自宅の最寄り駅の人はすぐ分かったのではないでしょうか。

●『いなり、こんこん、恋いろは。』
神様から授かった不思議な力を持つ女子高生の、恋愛や学校生活を描いた青春物語。京都市の伏見区が舞台となっており、作中にも伏見区をはじめ、京都市内の風景が登場します。作中に登場する伊奈里神社のモデルとなっているのは「伏見稲荷大社」。

他にも、京阪伏見稲荷駅や京都市営地下鉄東西線の蹴上駅、南禅寺付近をモデルにした背景が登場します。

●『ノラガミ』
「自称住所不定の神様」と、ひょんなことから一緒に行動することになった女子中学生の活躍を描くファンタジー作品。第1話に登場した「駅前」のシーンが、西武池袋線の大泉学園駅前にそっくりであることから、ここがモデルだとされています。

●『ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル』
一般の人間と魔術を使う魔術師が共存する世界を舞台に、犯罪を起こした魔術師を弁護する「弁魔士」の少女の活躍を描いた作品。舞台は近未来の東京都となっており、作中には東京都内のさまざまな場所が背景として登場します。

特に多いのが、浅草や上野周辺。浅草の浅草寺周辺や、上野のアメ横などが登場しています。モデルというより、そのまま使われているので分かりやすいですね。

●『世界征服~謀略のズヴィズダー~』
世界征服を達成した秘密結社「ズヴィズダー」が、どのようにして世界を征服するに至ったのか、を描いたファンタジー作品。作中の背景は東京都立川市が中心となっています。「ファーレ立川」や「パレスホテル立川」周辺が第1話に登場するなど、地元民はすぐ分かるものだそうです。

ちなみに、立川市は数多くのアニメに背景のモデルとして登場しています。

●『Wake Up Girls!』
宮城県仙台市の弱小芸能事務所に所属する、6人のアイドルの成長を描いた作品。宮城県仙台市と舞台が明確になっているだけあり、仙台市内のさまざまな場所が作中に登場します。登場するのは「仙台駅」「勾当台公園」「国分町」「元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋」「喫茶ビジュウ」など、挙げればキリがありません。

聖地だらけです。

1月上旬にスタートした作品なので、これからも聖地はどんどん増えていくでしょう。ただ作品を見るだけでなく、こうした背景のモデルはどこか探ってみるのも面白いですね。

(貫井康徳@dcp)

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