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感動したホテルのサービスエピソード「食べられない刺し身を焼いてもらったら、翌日の生魚も焼いてくれた」

2月8日(土) 11:16

感動したホテルのサービスエピソード「食べられない刺し身を焼いてもらったら、翌日の生魚も焼いてくれた」

ホテルが好きで、全国津々浦々、泊まり歩いては設備やサービスの比較、チェックをしています。滞在中にはときどき、感動のサービスに出合うことがあります。読者の皆さんはいかがでしょうか。アンケート調査で聞きました。

■ホールケーキとワインのサプライズプレゼント、つきっきりで看病

ゲストのシチュエーションを察したサプライズプレゼントにまつわる話が多数寄せられました。

「父の定年のお祝いで、家族でホテルディナーしたとき。記念とは伝えず、家族で晩ごはんの予約をしただけで、ホテル側が気付いてくれてホールのケーキとワインをプレゼントしてくれた」(33歳/女性)

「ディズニーのホテルに誕生日に宿泊したとき、部屋に戻ったら、アリエルのサインがベッドの上に置いてあった」(22歳/女性)

「受験のときに泊まったホテルで、受験生パックで申し込んだわけではなかったのに、合格祈願のキットカットをくれた」(22歳/女性)

「新婚旅行と伝えると、ベッドに飾り付けがされていた」(27歳/男性)

「結婚式をしたホテルのルームサービスで、二人だけのケーキとフルーツの盛り合わせが豪華に飾られてあった」(32歳/男性)

また、要望以上のサービスにも感激します。

「アフタヌーンティーのメニューにキュウリとたまごのオープンサンドがあり、キュウリが苦手なので抜いてもらうように頼んだら、ただ抜くのではなく、ナスとカボチャのオープンサンドに作り変えてくれた。自分だけのために手の込んだものを作ってくれたことにすごく感動した」(34歳/女性)

「生魚が食べられないので晩ごはんの刺し身をあぶってもらいました。すると、翌日の朝食の魚もあぶってくれていて感動した」(25歳/女性)

さりげない心配りもうれしいものです。
「毎年泊まっているホテルで、部屋に入ると、『◯◯様いつもありがとうございます』と、お菓子と手紙が添えてあったこと」(38歳/女性)

「友達と友情20周年旅行(笑)として泊まった旅館で、従業員の方にそれを伝えると、いろいろと二人が写るようにと、写真を撮ってくださったのはうれしかった」(26歳/女性)

「ポーチのファスナーがかんで開け閉めできなくなったので、泣く泣くはさみで切ろうとフロントにはさみを借りに行ったら、なおしてくれた」(24歳/女性)

「雨にぬれたままチェックインをしたら、部屋に温かい紅茶をサービスで持ってきてくれた」(25歳/女性)

「夏の暑い日、チェックアウトのときに凍ったペットボトルのお茶を持たせてくれた」(30歳/女性)

体調を崩したときの気遣いはありがたい味方です。
「友だちがお腹をこわしたとき、急きょメニューを変えて、お腹に優しいおかゆなどを作ってくれた」(30歳/女性)

「姉が高熱を出したとき、つきっきりで看病してくれた旅館」(29歳/女性)

「寒いと言って毛布を借りたら、次の日覚えていてくれて、『大丈夫でしたか?』と声をかけてくれた」(31歳/女性)

心温まるエピソードの数々に触れ、心のこもったサービスに出合いたくてホテル行脚を続けているのだと気付きました。皆さん、ありがとうございました。

調査期間:2013/1/2~2013/1/6
有効回答数 516件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(藤井空/ユンブル)

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