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なぜ節分にお寿司? 恵方巻の由来と作法

2月2日(日) 23:15

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ここ数年で節分の恒例となった「恵方巻」。巻き寿司をまるまる1本食べると、満足感もひとしおですが、なぜ巻き寿司なのでしょう。その由来をご紹介します。



恵方とは

恵方とは、その年の干支によって決まる最もよい方角を指します。2014年は東北東。自分のうちの東北東がわからない......という人には、方角を教えてくれるこんなサービスも。

 

巻き寿司を食べる理由

恵方巻の起源は、江戸時代末期の大阪の商人。一時廃れたりしましたが、1970年代にまた大阪の海苔問屋協同組合が中心となり復活しました。

なぜ巻き寿司かというと「福を巻き込むから」。食べるときはしゃべってはいけないと言われていますが、これは、しゃべると運が逃げてしまうからだそう。また、切ると縁までを切ってしまうので、丸ごと1本食べることが鉄則です。具材は七福神にあやかり7種類の具を入れるのが基本。ボリュームたっぷりですが、最近は女性や子ども向けに小さめのものが売られてます。

これからの幸福をいのりながら、今年は恵方巻を味わいたいと思います。



[【ニュース】行事再発見・なぜ節分に太巻きを食べるの?,ちょっと便利帳]

(マイロハス編集部)



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