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松山ケンイチ「僕も人間離れしなくては」天海祐希との夫婦役を模索中

1月30日(木) 15:45

 劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』の製作発表が30日に行われ、キャストの天海祐希、松山ケンイチ、早乙女太一、高田聖子、平幹二朗、脚本家の中島かずき、演出家のいのうえひでのりが登壇した。

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 劇団☆新感線の劇団本公演としては約1年半ぶりの新作となる本作は、神話や史実などをモチーフとし、ケレン味を効かせた時代活劇の人気シリーズ“いのうえ歌舞伎”。さまざまな逸話を残す歴史上の大人物・平将門が今回のモチーフとなる。この将門をめぐる物語をこれまでのイメージとはまったく違う角度、切り口で描き、徹底したエンターテインメントを追求。新感線ならではの迫力と笑いとカタルシスに満ちた舞台に創り上げるという。

 新感線3回目の登場となる主演の天海について、いのうえが「現実離れしたキャラクター。普通にOLをしていても、なにかあるんじゃないか?と思わせる」と評すと、本作で平将門の妻“蒼真”を演じる天海は「私に人間離れしたところがあるとするならば、思う存分舞台の上で発揮したい」と笑いを誘った。また、「本作では恋のシーンもあるらしいのでうれしいし、楽しみ。くれぐれも体調に気をつけて頑張りたい。今のところ、体調は万全です」と笑顔を見せた。

 将門を演じる松山は「今回初めて参加させていただきます。人間離れをしている天海さんとは夫婦役ということで、僕も人間離れしなくてはと思っています。どうやったら天海さんと夫婦になれるか、模索していきたい」と語った。今回実弟との共演で華麗な殺陣シーンが期待される早乙女は「新感線では謎の多い殺し屋役が多くて、そろそろ飽きられるんじゃないかなと思っています。飽きられないように頑張りたい」と意気込みを述べた。

 本作について中島は「人間ドラマとしての将門を描きます。ゆかいな話になると思います。脚本からどうふくらんでいくか楽しみ」と話し、いのうえは「ここ数年の“いのうえ歌舞伎”はヘビーな内容多かったですが、今回は原点に返ります。さわやかというか軽い感じになると思います」と明かした。

 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』は、3月27日~4月26日まで東京・東急シアターオーブ、5月8日~27日まで大阪・梅田芸術劇場で公演。

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