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宮崎駿監督「非常に名誉なこと」 アカデミー賞ノミネートでコメント発表

1月17日(金) 0:41

 『風立ちぬ』が、第86回アカデミー賞の長編アニメ部門にノミネートされたことを受けて、宮崎駿監督がコメントを発表した。

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 宮崎駿監督は「私の引退作品『風立ちぬ』が、アカデミー賞長編アニメ映画部門にノミネートされたことを大変光栄に思います。海外でこのような評価をいただけるのは、この作品に携わったスタッフ全員にとって非常に名誉なことです。ノミネートしてくださったアカデミー会員の方々と、成功に導いてくれた全ての人達に心から感謝します。アメリカの多くの人達がこの作品を見てくだされば嬉しいです」と今の心境を明かしている。

 スタジオジブリ作品としては、第75回・2003年に『千と千尋の神隠し』が長編アニメ部門を受賞し、第78回・2006年に『ハウルの動く城』が同部門にノミネートされている。第86回アカデミー賞の授賞式は日本時間3月3日午前に行なわれる予定。

 日本では、動員960万人&興収119億円を突破している『風立ちぬ』(1月16日時点)。アメリカでは、『The Wind Rises』という英題で、2014年2月21日限定公開、2月28日に拡大公開される。

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