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『プリティ・リトル・ライアーズ』トローヤン・ベリサリオ、摂食障害と自傷行為に苦しんだ過去を告白

1月9日(木) 12:00

ABCの人気ティーンズドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』(以下『PLL』)で優等生少女スペンサー・ヘイスティングスを演じているトローヤン・ベリサリオが、米Seventeenの最新号のインタビューで摂食障害と自傷行為に明け暮れた青春時代について赤裸々に語った。 

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トローヤンは、今年28歳。『私立探偵マグナム』『NCIS』などのプロデューサーで知られるドナルド・ベリサリオと、同じくプロデューサーだった三番目の妻との間に生まれた。ちなみに『NCIS』でマクギーを演じるショーン・マレーは父の四番目の妻の子で、トローヤンにとっては義理の兄にあたる。そんな複雑な家庭に育ったトローヤンは、幼い頃から両親の顔色を伺う子で、寂しさや怒りの感情を封じ込めたまま、周りに好かれる優等生を演じていたという。

「その反動で自己破壊的な行動に走ったの」と当時を振り返るトローヤン。高校2年で自傷行為を始め、摂食障害に陥ったという。「その頃の私は、成績が芳しくないと自分に絶食や外出禁止を課すという、変なルールを作り上げていたの。そうやって自分が壊れないよう、バランスを取ろうとしてたのね」と昔の自分を分析する。どんなに哀しくても、友達を失わないよう、気さくで面白い人を装ったそうだ。

しかし、ある日、トローヤンが心の内を綴った日記を友達に読まれ、周囲にすべてを知られるという"事件"に見舞われる。だが、逆にそれがきっかけとなって「本当は何をしたいのか」「自分の幸せとは何か」を真剣に考えるようになったそうだ。

「10代って厄介ね。自我が確立しつつあるのに、とても大人とはいえない状態だもの」と述懐するトローヤン。すでに共演者のアシュレイ・ベンソン、ジェイ・ミッチェル、ルーシー・ヘイルからは、過去を告白した彼女の勇気を称えるツイートが飛び交っている。人生山あり谷ありだが、少なくとも今の彼女には『PLL』の仲間たちの心強いサポートがあるようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:トローヤン・ベリサリオ
(c)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net


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