Amebaニュース

高木雄也、ジャニーズの先輩・大倉忠義に「可愛い!」新ドラマ『Dr.DMAT』

1月7日(火) 21:22

1月9日(木)からスタートする大倉忠義主演のドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)の制作発表が7日に収録スタジオにて行われ、大倉を始め、加藤あい、瀧本美織、佐藤二朗、高木雄也、麻生祐未、石黒賢、國村隼が出席した。

本作は、「グランドジャンプPREMIUM」(集英社)にて連載中の「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」(髙野洋・作、菊地昭夫・画)を原作とした人間ドラマ。医療組織「DMAT(ディーマット)」の隊員・八雲響の成長を軸に、災害など極限の状況下で行われる彼らの活躍や挑戦を、「東京DMAT」「東京消防庁」全面協力のもと描いていく。「DMAT」の使命は、大災害や大事故の現場に急行し、現場で被災者の“命を繋ぐ”こと。満足な医療器具や環境が整っていない、限られた条件下で即興医療を施すほか、時には救命の優先順位をつけることもある。

大倉は「最初の撮影現場がトンネルだったんですが、救急車が来ていたり、バスが横転してたりとリアリティがあり、それだけで気持ちが入りました。本当の消防隊員やドクターの方がいらっしゃり、細かい部分まで指導して下さるので、嘘がないドラマになっています」と自信を覗かせた。テーマが災害とだけあって、撮影は「1位を選べない」と豪語するほど、どれも過酷だという。現場を「寒さと眠さの戦い」と語り、ヨーグルトをや温かいものを食べて乗り切っているそう。また、ハイパーレスキュー隊隊員・小松健二を演じる高木も、「火の上で台詞を言うシーンがありました」とその過酷ぶりを語った。

難しい医療専門用語を言いながら、縫合などの作業を行うことに苦戦したという大倉。特に注射を打つシーンが難しいそうで、「小さい頃から打たれているのに、手順を戸惑います。撮影をしてから病院に行くと、本物はすごいと思いました」とひしひしと語った。高木も、「撮影現場で噛みまくるという初夢を見ました」と、台詞の難しさに苦戦してる様子だった。

また、ジャニーズ事務所の先輩後輩同士である2人は、撮影前にラジオ番組で語り合い、交流を深めたそう。高木は「もっと話したいです!」とおねだりすると、大倉は「どんどん話して」と笑顔を見せていた。そんな大倉は、高木の印象を「すごい若者ですが、ライブに来てくれて気を遣ってくれたので、良い子なんだろうなと思いました。一緒にご飯に行きたいですね」と好印象。高木も「とても話しやすかったです。僕の勝手なイメージではホワっとして怒らなさそうな印象でしたが、撮影の時はパッと切り替わっていました」と大倉のプロ意識に感激していた。さらに高木は、撮影の待ち時間に大倉が寝てしまったことを暴露!?「大倉くんは覚えていないかもしれないですが、スタッフの方に『大倉くん、本番だよ』って言われているのを見て、可愛いな、忙しいんだなと思っていました」と述べると、大倉は照れくさそうに笑っていた。

関ジャニ∞のメンバーからは、時々役名で呼ばれることがあるという大倉は、「過酷な災害現場の現状、災害医療の今が詰め込まれており、その中の人間ドラマも楽しんで頂きたいです。本当の消防隊員やドクターの方がいらっしゃるので、細かい部分まで指導していただいているので、嘘がないドラマになっていると思います」と意気込んだ。

■木曜ドラマ9『Dr.DMAT』
2014年1月9日(木)スタート
毎週木曜21:00~21:54
※初回のみ20:54~22:09(15分拡大スペシャル)

【出演】
大倉忠義 加藤あい 瀧本美織 麻生祐未
市川実日子 佐藤二朗 ほっしゃん。 松尾諭 滝沢沙織 高木雄也
左とん平 石黒賢 國村隼

※高木雄也…高の正しい表記は、はしごだか


関連リンク
関ジャニ∞・大倉忠義、来春民放連ドラ初主演!災害派遣医療チームのドクター役『Dr.DMAT』
テレビドガッチ

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ