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これホントなの!? ちょっと信じられない衝撃的な食の事実7つ

1月4日(土) 21:30

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これホントなの!? ちょっと信じられない衝撃的な食の事実7つ

度重なる食品偽装問題で、食の安全に対する意識が高くなっている今。みなさんは普段の食事に気を使っていますか?
海外の情報サイト『BUILTLEAN』から、食に関する驚きの事実を7つご紹介します。最後まで読んで、ぜひ見つめ直すきっかけにしてください!

■1:ビーフパティは何百頭の牛の肉かもしれない
もともとハンバーガーのパティは、1頭の牛の残った肉から作られていました。
しかし需要の急増で、大きな食肉解体場が、牛ひき肉の最大の供給源となっています。そのため、異なる動物、異なる部位から挽肉が作られているのです。
小さなパティの中には、55~1,000頭の牛の細胞組織が混じっているものもあるとか!

■2:オレンジジュースはフレーバーパックで風味づけされている
オレンジジュースは、オレンジを抽出してできたジュースとして知られています。
しかし市販のオレンジジュースは、低温で殺菌され、酸素を取り除かれます。これによりオリジナルの香りが失われますが、約1年は保存が可能になります。
ただし販売される段階になると、オレンジジュースの香りを取り戻すためにフレーバーパックが用いられています。
フレーバーパックとは、オレンジ由来の化学物質を混ぜ合わせたもの。つまり人工的に風味づけをしているのです。
どのオレンジジュースを飲んでも、味が似ているのはそのためです。

■3:鶏の飼育時間は昔の半分ぐらいで済んでいる
鶏に成長ホルモン剤を投与するのは非合法です。よって、すべての鶏とその卵にはホルモンが含まれていません。
しかし、実際は全て自然のままというわけではありません。ブロイラー (食肉用に育てられる鶏) は、6週間ほどで屠殺される大きさに成長します。
何もしない場合もしくは有機鶏の場合は、屠殺できる大きさに成長する期間は12~16週間もかかるので、半分の期間で成長するということになります。
これは早い成長、早い餌の転換率(餌の消費量/重量の増加分)を実現するために選択的な飼育がなされているからです。

■4:中国では大豆を肥料として使用されていた
健康食品と言われることが多い”発酵大豆”。もともと中国では大豆は肥料として使用されていました。
発酵技術が開発され、醤油やテンペなどの食品が製造されるまで、中国の人は”大豆を食品として消費する”ことはなかったそうです!

■5:人間が消費するトウモロコシは全体の1%未満
私たちが消費しないトウモロコシは、家畜の飼料として使用されたり、コーンシロップ(ブドウ糖果糖液糖・HFCS)のような成分に処理されたりしています。

■6:”果物入り”ベイクド商品には果物が入っていないかもしれない
ブルーベリーやザクロなどの果物が入っていると思われている多くのベイクド商品やシリアルですが、実際には何の果物も含まれていないことがあります。
中には、コーンシロップの合成物や果物に似せるための食用着色料が使われている場合もあるのです!

■7:ポピュラーな食品添加物セルロースは木材由来
増粘剤として多くの食品に使われている添加物のひとつであるセルロースは、質感を加え、繊維含量を増やすため、小麦粉や食用油などの材料が不要となります。
セルロースは木材由来で、セロリに含まれる固い繊維状のセルロースと同じ構造で、植物繊維なのです。

いかがでしたか? きっと、これを読んで「もっと食に気を付けないと」と思った方もいるのでは?
健康な体を維持するためには、毎日の食生活が重要! 子育て中のママたちは、こういった食の事実を知っておくことも大切ですよ。

【参考】
※ 7 Surprising Food Facts You Don’t Know!-BUILTLEAN

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