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飲み会での「今日は無礼講!」を鵜呑みにして失敗したエピソード9パターン

12月18日(水) 5:00

「今日は無礼講だから、気を使わずにいこう」という上司の一声とともに始まった飲み会。無礼講とはいえ、どのくらいリラックスしていいものなのか悩む人もいるでしょう。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「飲み会での『今日は無礼講!』を鵜呑みにして失敗したエピソード」についてご紹介します。


【1】タメ口で話しかけて上司を怒らせた
「親近感を演出したつもりだったんだけど…」(20代女性)というように、「無礼講」と言われても、年長者と話すときは敬語を使ったほうがよさそうです。場の空気を察してタメ口を使う場合も、「タメ口で話しますけどー」など、ネタ的な前フリをしたほうがいいでしょう。

【2】記憶をなくすほど酔ってしまった
「酔いつぶれて、翌日会社で噂になってしまったことがある」(30代女性)というように、会社の飲み会では理性を保ち、ほどほどにお酒を楽しんだほうがよさそうです。定期的に店の外へ出て酔いをさます、お酒と同量の水を飲むなど、酔いつぶれない工夫をしてはいかがでしょうか。

【3】調子にのって高いお酒を頼みすぎた
「楽しくなって高い日本酒を頼んだら、会計のときに大ブーイング(苦笑)」(20代女性)というように、懐事情はそれぞれなので、勝手に高価なお酒を頼むと反感を買う恐れがあります。日本酒やワインなど、銘柄によって値段に幅のあるお酒には、特に注意が必要でしょう。

【4】同僚の悪口を言ってヒンシュクを買った
「その場にいない同僚の悪口を言ったら、さすがに空気が悪くなってしまった」(30代女性)というように、たとえそれが本音でも、悪口は禁物なようです。みんなが納得しやすい会社のルールへの不満など、建設的な話ができる内容なら許されるかもしれません。

【5】上司にしつこくプライベートな質問をした
「酔って執拗に問い詰めてしまい、同僚にたしなめられたことも」(20代女性)というように、上司のプライベートにどこまで踏み込むかは、よくよく考えたほうがよさそうです。とはいえ、普段は聞けないプライベートな話題は場が盛り上がるのも事実。上司の反応を見て、嫌がっていないことを確認しながら聞けばいいでしょう。

【6】暴れて障子戸に穴をあけるなどお店に迷惑をかけた
「さすがにやりすぎたようで、場を白けさせてしまった」(20代女性)というように、騒いだり、暴れたりしてお店に迷惑をかけると、楽しい飲み会も台無しになってしまうようです。迷惑をかけるのはご法度ですが、同僚の中でも親しい仲間を厳選して二次会を開けば、多少テンションの高い飲み方をしてもいいのではないでしょうか。

【7】独り身のお局様の前で自分ののろけ話をした
「彼氏の話をしたら、翌日からお局様の態度が一変。大失敗でした」(20代女性)というように、独り身のお局様の気持ちを考えずに話をすると、機嫌を損ねてしまうこともあるようです。お酒が入っていても話す内容と相手は吟味して、誰のことも不快にしないよう心がけましょう。

【8】飲めない後輩にお酒を強要した
「嫌がる後輩に何度もお酒をすすめたせいで、次の日から私は『怖い先輩』扱い(苦笑)」(30代女性)というように、無礼講の飲み会でも、お酒の強要は禁物でしょう。体質として飲めない人もいるので、お酒をすすめるときは先に確認したほうがよさそうです。

【9】男性社員に過剰なボディタッチをした
「ボディタッチをしすぎて、同性の同僚たちから冷ややかな目線が…」(20代女性)という声もあり、男性社員へのボディタッチは、女性社員の反感を買わないためにも控えたほうがよさそうです。また、後輩男子に下ネタで絡んだりすると、「困った先輩」のレッテルを貼られかねないので気をつけましょう。


飲み会で「無礼講」と言われても、社会人としてのマナーや大人としての最低限のルールは守る必要がありそうです。ほかにも「飲み会での『今日は無礼講!』を鵜呑みにして失敗したエピソード」について何かご意見があれば教えてください。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年6月13日(木)から6月20日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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