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小池栄子、主演ドラマ「花咲くあした」でのセーラー服姿披露に「謝罪します」

12月17日(火) 17:35

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 女優・小池栄子が主演するNHK・BSプレミアムのドラマ「花咲くあした」(2014年1月5日~、毎週日曜午後10時)の第1回の完成試写会が12月17日、東京・渋谷区の同局で行われた。

【フォトギャラリー】母娘役を演じた小池栄子と夏木マリ

 5人きょうだいの長女・朝を演じる小池と、男と駆け落ちし20年ぶりに帰ってきた破天荒な母・風子役の夏木マリが上映後に会見。ドラマは、風子が子どもたちとぶつかり合いながらも、それぞれの悩みを解決していくコメディ・タッチのホームドラマで、小池は「ホームドラマに出るのが夢でした。ホームドラマは、チームワークが画面に表れるものですが、共演者とは冗談を言い合いながら楽しく、お芝居には真剣に臨めています」と充実した笑顔を見せた。

 第1回の冒頭では、自身が見る夢のシーンで33歳でのセーラー服姿を披露しており、「自分で見て失笑しました。象みたいに、こんなに肉がひざに乗っていたっけって思いました」と恐縮した表情。衣装ということで割り切って撮影に臨んだそうだが、「役の設定も若いと思っていながらそうではない35歳。『まだいけるんじゃないか』って声があると期待したけれど、1人もいなかった。いいスパイスにはなっていると思いますけれど、とにかく謝罪します」と頭を下げた。

 すると夏木が、「私はこれから、栄子ちゃんを身ごもった時代が出てくる。子どもたちは皆子役がいるけれど、私は全部自分でやっているからもれなく謝罪しないと。回想はつらい」と自虐気味に擁護。自身は地肌はスッピンで演じているそうで、「よく風呂にも入るし、ベッドから起きた顔のまま出ているから、これも謝罪しないと。でも、今までの役では自分に割と近い。子どもの人生を受け止めて送るメッセージも、自分の考えのまま。食べて飲んでしゃべって、お風呂に入っています。考えてやっていません」と豪快に笑った。

 撮影は最終回の第8話が目前で、これまでには1シーンで100カット以上も多くあったという。小池は、「今では50カットくらいだと、甘っちょろく感じます。皆がよくしゃべるので、相手のセリフをしっかり聞いて受け止めるようにしていますが、私は2人姉妹の妹だったので長女の悩みを知ることができて、より(実の)姉との仲が深まった。キラキラした日々を送らせてもらっています」と自信のほどをうかがわせていた。

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