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道具いらず、評判のサードウェーブコーヒーを自宅で

12月15日(日) 12:45

提供:
話題の「サードウェーブコーヒー」という言葉。大量生産の安価なコーヒーの流通の第一波、スターバックスやタリーズのようにコーヒーを専門とするチェーン店が増えた第二波に続く新しい流れとして、生まれた3つめの波。

ワインのように産地やコーヒー豆の品種、栽培方法にこだわり、それぞれの特性に合わせてコーヒーを入れるお店が一時の流行に終わらず、その人気は定着しています。そんなお店の一つ、東京・墨田区のコーヒー専門店「すみだ珈琲」では、お店だけでなく自宅でもそのこだわりを楽しめる商品を開発し、話題となっています。

本格コーヒーをティーバッグ感覚で楽しむ 店舗では、現在約70カ国のコーヒー産地からコーヒー豆を取り寄せています。その世界各国のコーヒー産地から厳選したコーヒー豆を自家焙煎し、小分けのバッグにした"コーヒーバッグ"のセット「THE COFFEE HOUSE SUMIDA」。ティーバッグのようにカップにいれ、お湯を注ぐだけで本格的なコーヒーができるというすぐれもの。

20131205_sumidacoffee1.jpgTHE COFFEE HOUSE BY SUMIDA COFFEE [ LIMITED #01 ] 5パックセット/1,100円(税込)



11月に発売された「THE COFFEE HOUSE BY SUMIDA COFFEE [ LIMITED #01 ]」では、入荷の安定性から通常版では選ぶことが難しかった希少なコーヒー豆を使っているのだとか。

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ケニヤ、ブラジル、コスタリカ、パナマ、オリジナルブレンドのセット。
産地の名前をデザインした可愛いパッケージに入っています

「おいしいコーヒーを選ぶポイントは、しっかりとしたコクと酸味があるかどうか。それにより、口に含んだ時の味の広がりに違いが出てきます。そして、その中でもさらに評価の高いコーヒーというのはそのふたつのバランスがいいものになります。

今回の目玉はパナマのゲイシャ種。そのネーミングから日本の芸者を想像しますがまったく関係なく、地名由来の名前からきています。知る人ぞ知る、コーヒーですが、コーヒーマニアには引っ張りだこです。その香りとコクと甘さは、今までのコーヒーとはまったくの別物です」

(すみだ珈琲 廣田英朗さん)

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カップのふちにかけるフックがあるので、コーヒーバッグが沈みません

ティーバッグでの紐にあたるものが柔らかい金属になっていて、折り曲げてカップのふちにかけて抽出する仕組み。

限定3,000セットのみの販売というレアな味わいだけに、忙しいときにぴったりの時短アイテムですが、これをゆっくり味わうために時間を作りたくなるかもしれません。

THE COFFEE HOUSE BY SUMIDA COFFEE [ LIMITED #01 ]
5パック 各8g 1,100円(税込)
豆の原産地:ブラジル、コスタリカ、パナマ、ケニア、グァテマラ(オリジナルブレンドで使用) ほか




[すみだ珈琲]
住所:東京都墨田区太平 4-7-11

最寄駅:JR錦糸町駅より徒歩10分
電話:03-5637-7783

営業時間:11時~19時

定休日:水曜日、第2・4火曜日

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(北本祐子)



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