Amebaニュース

アウトローな予備校講師・林修とエリート起業家・岩瀬大輔が登場!『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』

12月13日(金) 18:00

異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合う『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。しかし、単なる対談ではなく、番組の前半後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら行うクロス×インタビュー!

12月14日(土)は、「林修×岩瀬大輔~今やるカリスマ先生 はみだすスーパーエリート」と題し、予備校講師・林修と、ライフネット生命保険社長・岩瀬大輔によるクロストークを送る。「いつやるか?今でしょ!」の決めゼリフで、今年の日本を席巻した予備校講師・林修(48)。「簡単に得点を伸ばせない」と思われている現代文を得意科目に変えてしまう、と受験生からカリスマ的人気を博している。そんな林を訪ねるのは、37歳にしてネット生命保険会社の社長をつとめる新進気鋭のビジネスリーダー・岩瀬大輔。2006年、外交員や代理店を置かないインターネット専業の生命保険会社を起業、世界的な注目を集める生保業界の風雲児だ。

岩瀬はなんと、社員を対象に「自分が誰と対談したら面白いか」をアンケート調査。ダントツ1位が林だったという。二人はともに東大法学部卒。しかしその後の歩みは対照的だ。東大在学中に司法試験に合格、ハーバードビジネススクールに留学し、上位5%の優秀な学生に与えられるベイカースカラーを獲得、2010年のダボス会議では「時代を動かすヤンググローバルリーダー」に選ばれた岩瀬。
いっぽう林は、就職した大手銀行を5ヶ月で退社、ギャンブルや投機で一時は1800万円の借金を抱え、返済のために仕方なく予備校講師を始めたという。はいえ、アウトローの予備校講師とエリート起業家の哲学は思わぬシンクロぶりを見せる。

「仕事をやりたいか、やりたくないかで決めるな」「できないところ(科目)に投資をしてもリターンは小さい」「簡単に手に入るノウハウはノウハウではない」等々、珠玉の名言が次々飛び出す。数学の講師として採用された林は、なぜ現代文の講師にくらがえしたのか? 起業を成功させる3つの要件とは? 起業後の低迷を打開した秘策とは? 岩瀬の会社に存在する謎の「とんかつ部」とは? 二人の今日の成功につながるユニークな発想法、思考法が明らかになっていく。

さらに、「学生時代、現代文は大の苦手だった」という岩瀬に、林が東大の入試問題で宣戦布告。スーパーエリートの衝撃の採点結果とは? そして「どの参考書も教師も“現代文”という科目の本質が分かっていない」と豪語する林の、「現代文の本質」を鮮やかに喝破する名解説とは? いっぽう岩瀬も負けじと、自社の入社試験の問題で倍返しをはかる。「自分の土俵に引き込んで勝負する!」という林の答えやいかに? 受験生も就活生も、大のオトナも必見の60分。

■『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』
2013年12月14日(土)22:00~23:00(NHKEテレ)

関連リンク
『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』公式サイト>>
テレビドガッチ

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

おすすめの記事

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ