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東京オリンピックを守ることができるのか!?『オリンピックの身代金』第二夜 のあらすじは

12月1日(日) 8:15

 直木賞作家・奥田英朗氏のエンターテインメント小説『オリンピックの身代金』(第43回吉川英治文学賞受賞作品)が、テレビ朝日開局55周年記念2夜連続ドラマスペシャルで、竹野内豊を主演に迎えて初のドラマ化。今夜(12月1日)は、その第二夜として放送。

 気になるあらすじは……。次々と爆破事件を起こし、東京オリンピックを人質に国に8千万円もの身代金を請求してきた犯人……。国の威信をかけた東京オリンピックだけは何としてでも無事開催できるよう、捜査一課の刑事・落合昌夫(竹野内 豊)らが事件解決に向けた極秘捜査を進めるなか、台東区で爆発が起こった。爆発現場は暴力団『大羽会』の事務所。しかも事件発生時、現場から逃げた人間の中に、連続爆破事件の容疑者の一人である貧しき東大生・島崎国男(松山ケンイチ)と秋田出身のスリ常習犯・村田留吉(笹野高史)がいたというのだ! 落合らは『大羽会』と島崎の接点を掴むため、聞き込みを敢行。すると“衝撃の事実”が浮かび上がり……! 一方、落合の妹・有美(黒木メイサ)は、島崎のもとを訪問。島崎と行動を共にし始める。

 そんなある日、国に8千万円の身代金を要求したものの、受け取りに失敗したばかりの犯人から、新たな脅迫状が届いた。犯人からの要求は2つ。改めて8千万円を用意すること、同封の声明文を『中央TVニュース』で落合が読み上げることだった! やがて、犯人を捕まえることのできないまま、東京オリンピック開会式の日がやって来た。昭和39年10月10日、国立競技場を大観衆が埋め尽くし、押し寄せる市民の波と熱気で明治公園内が沸くなか、落合は身代金を持って神宮プールに駆けつける。やがて、落合の目が島崎の姿をとらえた! 遂に対峙する落合と島崎。その時、島崎が取った恐るべき行動とは…!? 落合刑事は、7万人の観衆の中で東京オリンピックを守ることができるのか!?

 テレビドガッチでは、本作で主人公の刑事・落合昌夫を演じた竹野内さんにインタビュー。出演が決まった時の心境や、ロケでのエピソード、また初共演となる松山ケンイチさん、黒木メイサさんについても語っていただきました。そのインタビューの模様は、テレビドガッチ「インタビュー」ページより、掲載中! ぜひ、チェックしてみては?

■『テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマスペシャル『オリンピックの身代金』』第一夜
2013年12月1日(日)21:00~23:10(テレビ朝日系)

<キャスト>
落合昌夫 … 竹野内 豊
島崎国男 … 松山ケンイチ
落合有美 … 黒木メイサ
佐藤茂雄 … 唐沢寿明
笠原栄子 … 天海祐希
玉利 実 … 沢村一樹
浜野教授 … 江角マキコ
須賀 忠 … 速水もこみち
月丘ミドリ … 榮倉奈々
岩村 傑 … 斎藤 工
藪谷 潔 … 桐谷健太
落合晴美 … 吹石一恵
仁井 薫 … 小澤征悦
田中正治 … 大杉 漣
宮下大吉 … 光石 研
村田留吉 … 笹野高史
山田晋一 … 柄本 明
須賀修一郎 … 岸部一徳 ほか

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