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山田洋次監督の最新作『小さいおうち』公開記念!日本橋三越に「昭和モダンカフェ ~小さいおうち~」がオープン!

11月20日(水) 12:25

 『男はつらいよ』シリーズをはじめ、これまでに数々の名作を世に生み出してきた名匠・山田洋次監督の82作目となる映画最新作『小さいおうち』。2010年直木賞を受賞したベストセラー、中島京子氏の同名小説を原作とした本作が、来年1月25日(土)より公開となるが、この度、この映画の公開を記念して、日本橋三越本店本館に「昭和モダンカフェ~小さいおうち~」が期間限定でオープンすることが明らかとなった。

 50年以上にわたって、“家族の絆”を描いてきた山田洋次監督が、初めて“家族の秘密”に迫った本作。家族の温かさを見つめてきたその目で、更に深く、人間の心の奥底に分け入り、その隠された裏側までも描きだそうとする作品となっている。この公開を記念記念してオープンする「昭和モダンカフェ ~小さいおうち~」は、昭和10年に完成したルネッサンス式建築の威容を誇る美しい百貨店の中に、映画の世界観を再現したくつろぎのスペースが誕生する。このオープン初日には、山田洋次監督とタキを演じた黒木華が登場予定だ。ぜひ、足を運んでみては?

 『小さいおうち』の気になるストーリーは……。昭和11年。田舎から出てきたタキ(黒木華)は、東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の家で、女中として働きはじめる。そこには、優しい奥様・時子(松たか子)と旦那様・雅樹(片岡孝太郎)、可愛いお坊ちゃんが穏やかに暮らしていた。しかし、一人の青年(吉岡秀隆)が現れ、時子の心があやしく傾いていく。ひそやかな恋愛事件の気配が高まる中、時子を慕い、家族を見守るタキは、1つの選択を迫られることになる。それから、60年後の現代。晩年のタキ(倍賞千恵子)が大学ノートに綴った自叙伝には、“小さいおうち”で過ごした日々の記憶が記されていた。数年後、この世を去った彼女の遺されたノートを読んだ親類の健史(妻夫木聡)は、遺品の中から、一通の宛名のない手紙を見つけ、長く封印され続けた、ある“秘密”の真相へとたどり着いていく。

■『小さいおうち』
2014年1月25日(土)全国ロードショー

【出演】松たか子 黒木華 片岡孝太郎 吉岡秀隆・妻夫木聡 倍賞千恵子
【監督】山田洋次  
【脚本】山田洋次 平松恵美子  
【音楽】久石譲 
【原作】中島京子「小さいおうち」(文春文庫刊) 

【製作】「小さいおうち」製作委員会  
【制作・配給】松竹

■『昭和モダンカフェ~小さいおうち~』
【開催期間】1月8~1月28日(予定)
【場所】日本橋三越本店の本館1F・中央ホール


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