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1日にバナナ10本!究極のフルーツダイエットに取り組む女性の体験談―オーストラリア

11月15日(金) 12:19

1つの食べ物に固執するのは良くないというのが最近の常識ですが、いい結果も出ています。3年前に始めた当初は肌が荒れたり、太りましたが、今では体調も良く、結果に満足しているようです。

リンゴダイエットやバナナダイエットといった1つのフルーツを食べ続ける方法は過去のもの。最近は「低糖質、高たんぱく」がダイエットのセオリーとなっているようです。野菜も肉も魚も、バランスよく食べるのが一番・・・と思っていたら、ちょっと極端な方法で注目を集めている女性もいるようです。

スポーツブランドのデザイナー兼カメラマンを務めるロニー・ジェーンさん(25)は、生の野菜と果物を中心にした「80:10:10」ダイエットを実践しています。主に野菜と果物から摂(と)る炭水化物を8割、1割の脂肪と1割のたんぱく質、という内訳です。

2年前まではジャンクフード大好き、アルコール大好き、さまざまなダイエットにトライするイマドキの女の子だったロニー。しかし、急にニキビ、肌荒れ、体重増加に悩まされるようになります。それに加え、旅行先のタイで寄生虫とデング熱をもらい、寝込む羽目に。

「このままでは身も心もボロボロになってしまう……」そんなときに出会ったのが、「フルーティリアン」の女性でした。

80:10:10なんて、バランスが悪すぎるような気がするんですが……。しかし、痩身(そうしん)ながらも必要な脂肪と筋肉はキープし、健康な体を保っているのだそう。実際に彼女のInstagram(lonijane)を見ると、引き締まっていながらバストはしっかりキープした理想体型です。

彼女の食事の例を挙げると、朝は5時までに起きて水を2リットル。その後バナナ5本~10本で作る巨大スムージー。夏場は水分補給もかねてスイカを半分、ということもあるそう。ランチは1種類の果物だけ、と決めています。

例えばマンゴーを5個、など。活動量が多い日は、これにサラダを追加することもあります。夕食はたいてい、山盛りのサラダ。温かいものが食べたくなったら、油を使わずに焼いたポテトなどを一緒に食べるそうです。

聞く限りでは、確かに内側からキレイになれそうな食生活!ただしこうしたダイエットは体質やそれまでの食生活に左右されるので、いきなりまねするのは危険。1食や数日に1回取り入れてみたり、生野菜を増やしてみるなど、少しずつ試すようにしてくださいね。

参考:‘Eating 10 bananas a day saved my life’
http://nypost.com/2013/11/12/eating-10-bananas-a-day-saved-my-life/

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