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前田敦子、主演最新作はひたすら食べてよく寝る!?「とにかく美味しくって(笑)」

11月12日(火) 22:14

 映画『もらとりあむタマ子』のプレミア上映会&トークショーが12日、都内で行われ、主演の前田敦子、山下敦弘監督、脚本を担当した向井康介が登壇した。

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 元AKB48の前田敦子が、『苦役列車』に続き山下敦弘監督と再びタッグを組んだ本作。音楽チャンネル「MUSIC ON!TV」の季節ごとのステーションIDから短編ドラマを経て、今回長編化が実現。実家で自堕落な生活を送る、23歳の主人公・坂井タマ子を前田敦子が演じる。

 この日の上映会は前田敦子の公式ファンクラブ会員限定とあって、前田は会場を埋め尽くしたファンからの大声援を浴びながら登場。前田は、ファンの声援に笑顔で手を振り「これがファンイベントってやつですね(笑)。こんな大規模なイベントが出来るなんて思ってもいませんでした。緊張していますが、ファンの皆さんも緊張していますね(笑)」とファンクラブ設立以来初となるイベントに緊張気味だったが「映画の最後のシーンの私の姿で、皆さんの笑い声が聞こえてきて嬉しかったです!」と映画を観たファンの反応に喜んだ。

 本作では、とにかく食べる前田の姿が多く登場することについて山下監督は「(前田の)写真集に食べるカットが多かったので、脚本の向井と相談して食べるシーンを入れました。現場ではひたすら食べては寝てるんですよ! その繰り返しなので、タマ子と前田あっちゃんの差がまったくない感じでした(笑)」と撮影現場での前田の姿を暴露。これに対し、前田は「とにかくすごく美味しくって(笑)。秋刀魚なんて丸ごと一匹全部食べました。一番美味しかったのはゴーヤチャンプルでしたね!」と無邪気な笑顔を見せたが、「でも今回は長台詞があってとても緊張しました。私、長台詞を覚えるの本当に苦手なんです」と撮影での苦労話も披露した。

 最後に前田は「今日は日本で初めてこの映画を、私を応援してくださっている皆さんに観ていただけたことが嬉しいです。皆さんはこの映画の宣伝隊長です(笑)。宣伝よろしくお願いします!」と駆けつけたファンにメッセージを送った。

 映画『もらとりあむタマ子』は11月23日より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

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