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転職するならこの業界!これから需要が増える仕事「高齢者、医療、市場分析、多言語、心理」

11月12日(火) 11:55

米労働省労働統計局が予測する「2020年までに需要がアップするお仕事」をもとに、2020年までに大幅な増加が予想される職種に順位をつけ、主に女性に向いている仕事を紹介します。

■これから需要が増える仕事(括弧内の数値は2020年までの予想増加率)

1位パーソナルケア(70.5%)
2位ホーム・ヘルスエイド(69.4%)

上位2職種はズバリ高齢化社会を反映したお仕事。パーソナルケアのお仕事には、チャイルドケア、お葬式をオーガナイズする職員、フィットネス・トレイナー、アニマル・トレイナー、マニキュア師等が含まれる。自宅で過ごしたい高齢者が増えるために、上記のお仕事の需要も増えるとか。

ホーム・ヘルスエイドのお仕事には、歩行ヘルスケアサービスに従事する人や、老人ホームや自宅等で高齢者の健康をサポートするお仕事が含まれる。高齢者が増加して、医療保険ではまかないきれないために、早期病院から自宅に帰されることが多くなると予想されている。

6位 動物技術者、動物看護士、アシスタント(52%)

獣医アシスタントに資格はいらないが、アメリカの動物技術者には国家資格が必要となる。獣医のアシスタント業務の他、訓練、栄養面でのサポートをするお仕事。

8位 フィジカルセラピストのアシスタント

これも高齢者の増加のため、病院や老人ホームで不足する理学療法士のアシスタントのお仕事。

10位 会議、コンベンション、イベントプランナー(43.5%)
15位 通訳者・翻訳者(42.2%)
16位 メディカル・セクレタリー(41.3%)
18位 マリッジ・カウンセラー(41.2%)
28位 メンタルヘルス・カウンセラー(36.6%)

16位のメディカル・セクレタリーとは、医師の指示のもと、診断書や診療記録を作成したり、医師の事務作業をサポートするお仕事。事務職では唯一大幅な増加が見られる職種。18位のマリッジ・カウンセラーも、これからますます離婚する夫婦が増えるのか、相談しに行くハードルが下がるのか、気になるところ。

思わず首をかしげたのが「自転車の修理屋さん」。37.6パーセントで22位にランクイン。

男女キャリア組のお仕事を見ると、3位にバイオメディカル・エンジニア、17位に市場アナリスト・マーケティングのスペシャリスト、27位に博士号を持っているのが普通のメディカル・サイエンティストがランクイン。

転職を考えている人は、上記の産業のお仕事を参考にしましょう。キーワードは「高齢者、医療、市場分析、多言語、心理」です。

参考:Occupational employment projections to 2020.
http://www.bls.gov/opub/mlr/2012/01/art5full.pdf

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