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サム・ライミ、『キャプテン・スーパーマーケット』続編を監督か?

10月28日(月) 16:05

 スプラッター・ホラー映画の金字塔『死霊のはらわた』(85)を世に送り出したサム・ライミ監督が、シリーズ第三弾『キャプテン・スーパーマーケット』の続編でメガホンを取るかもしれない。

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 そんな噂が出るきっかけとなったのは、2013年に製作された『死霊のはらわた』リブート版の監督フェデ・アルバレスのツイッター。アルバレス監督はツイッター上に寄せられた、『キャプテン・スーパーマーケット』続編の監督をするかとの問いに、「サム・ライミがするよ!」と返信した。正式な発表ではないものの、結構、断定的な発言と見られる。

 Screen Rantによると、ライミ監督は現在、『キャプテン・スーパーマーケット』続編の脚本を執筆中とのことで、同シリーズでアッシュ役を演じてきたブルース・キャンベルも9月末に開催されたナッシュビル・コミコンで再出演が決定したことを認めている。

 『キャプテン・スーパーマーケット』から20年、今年55歳になったブルースは、「アッシュは死霊を追うのを止めて、一息入れる必要があるだろうね。そういう演出もできるんじゃないかな。すごく楽しくなるだろうね。歩行器を使いながら戦うとか。それもいいだろう。杖で奴らを叩くとかね。フェイントをかけてやるんだ。心臓発作を起こした振りをしてゾンビの気を散らせる。いいと思うな」とジョークを飛ばした後、出演を認めたらしい。

 『キャプテン・スーパーマーケット』は『死霊のはらわたII』(87)の最後に中世へタイムスリップしてしまったアッシュのその後を描いた作品。邪悪な力に支配され暗黒が訪れた中世を舞台に、剣ではなくチェーンソー、馬ではなく車に乗って死闘を繰り広げるアッシュの活躍を描き、『死霊のはらわた』シリーズをSFホラーに進化させている。

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