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モード学園、産官学連携「コペンハーゲンファー ワークショップ」を開催

10月21日(月) 10:00

モード学園は、このたびファー素材の取り扱いで世界最大の規模を誇る団体「コペンハーゲンファー」(本部:デンマークコペンハーゲン)から講師を迎え、在日デンマーク大使館の全面協力のもと、5日間にわたるワークショップを開催した。
 
ワークショップには、東京モード学園、大阪モード学園、名古屋モード学園から選抜された学生14名が参加。デンマークから来日した講師2名とともに、同学園の講師が学生ひとり一人丁寧に直接指導を行った。第1回目のワークショップとして、学生たちはファーの素材の特性や取り扱いなどに関する知識技術を学びながら、コペンハーゲンファーから提供された最高級のミンクを用いて、学生ならではの自由な発想でテキスタイルやファーファブリックの創作に取り組んだ。
 
最終日には、学生たちが制作した作品をコペンハーゲンファーの講師とデンマーク大使館の方々に向けてプレゼンテーション。学生たちは作品に対する想いやコンセプト、制作過程などを説明した。なお、コペンハーゲンファーとの取り組みとして、今後も継続的にワークショップなどを実施するほか、2015年には、日本を代表するモード学園のほか世界5カ国の代表校から選抜された学生12名がコペンハーゲンファーに招待され、インターナショナルコンペティションに参加する予定だ。
 
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